みんなのオーラ②オーラで大事なポイント~有名になる人ならない人・活躍する人しない人

オーラとは何か?

「オーラとは何か」については、私的意見ですが前回書きましたので、ご一読くださればうれしいです

エネルギフィールドについてはこちら

オーラ/エネルギー体/エネルギーフィールドとは

前回オーラとは
①一定でかつ単純なものではない
②「オーラは何色か」と特定できるものではない
③オーラつまりエネルギーフィールドで大事なのは色ではなく、その形状。

と書きました。一般的にオーラと呼ばれているものは実は皆さんが思うより複雑なものであり、良いとか悪いとか何色とか、簡単に「判定」「判断」「確証」できるものではないです。部分や層によっては、きれいだったり、汚れていたり、いわゆるゴミのようなものが溜まっていたり、すっきりしていたり、部分によっても違います。その時々によっても違います。そして個性があり、人によってそのコンディション、形状は違います。

 

オーラ~オーリックフィールド・エネルギフィールドをとらえる時に大事なこととは

前回も書いたように、大事なのは色よりも形状です。色は主に特性や感情を表しますが、形状はもっとよりあらゆることを表現しています。オーラに起きていることは感情にも心にも頭にも肉体にもおきます。オーラに起きていることが現実に反映されます。オーラがどうなっているかは人生に影響していますし、人生をどう生きているかがオーラに影響します。だからスピリチュアルヒーリングにおいて、オーラつまりエネルギフィールドに何が起きているか、どうなっているかを観ることは必然なのです。

オーラ色は主に特性や感情を表しますが、形状はもっとよりあらゆることを表現しています。
よって私はエネルギフィールドを観る時、最も大事なのはコンディションと形状だと思っています。

例えばオーリックフィールドが健康的でないと、それはきれいなオーバル型ではなく、ウルウルとした何かおぼつかないものになっています。あるいは黒ずんでいたりあちこちにヒビが入っていたり、曇っていたりします。やはりそれをはっきりと明かされると、セッションを受ける人が心配になったり気にしすぎてしまうので、あまり細かいことは私はお伝えせず、「まだオーラが汚れていますね」と言ったようにしか説明していません。はっきりと知りたい人にはもちろんお伝えしますが…でも基本的に、とても酷くて100回分くらいのヒーリングが必要だとか命にかかわりそうだと思うほどでない限りは、その方のオーラの汚れやネガティブな状態よりも、それらを修正し、クリアにしていくことに集中してほしいので、ネガティブなコンディションについて事細かく言うことはありません。

 

また、オーリックフィールドが持つ周波数や放っている「エネルギー」にも注目します。これはオーラの状態とは別に、人間は電磁気的存在で、何らかの周波数を持っています。
また何らかのスピリチュアルなバイブレーションとエネルギー…なんと言い表していいのか分かりませんが、そのようなものを放っているのです。時には蒸気のようにモクモク出ている場合もあれば、まっすぐに出ている時もあれば、放射状に出ていることもあります。

私の知る限り、蒸気のようにモクモクと出ている場合はあまり良くないエネルギーの場合が多いです。これはサラリーマンや、人生に目標を見失っている人に多いです。

そして、オーバル型のオーラに沿うように、力強いエネルギーを放っている人は、スポーツ選手などに多いです。スポーツ選手は概してオーラがきれいです。よほどその人が嫉妬深いとかストレスをためていない限りは、スポーツ選手や武術家、ダンサーなど体を動かすことを専門にしている人達はオーラから放たれるエネルギーが強くまっすぐです。こうした人たちは体が資本なので体をケアする機会がハンパじゃありません。食事にも睡眠にも気を使っており、最近ではヨガや瞑想なども取り入れている人が多い。

 

また体を動かすこと自体が、オーラにある汚れを振り払う役割をしています。汗をかいたり体が汚れるので何度も水を飲んだり、シャワーを浴びることもあると思うのですが、シャワーや水の飲用もエネルギフィールドをキレイにする手段であり、必然的にオーラケアをしているということでしょう。

 

また、不思議なのですが、カナダにいたころ私は何人かの人から、放射状に素晴らしいエネルギーを放っている人達に会いました。これは今でも謎です。日本ではまだ一度も見たことがありません。彼らはバイブレーションが他の人と違い、非常に良好です。そして彼らの傍にいるだけで、癒しが起こってしまうのです!そういう人をカナダで何人か見かけました。

 

カナダの美しい大自然・自由な生き方・スピリチュアルの受け入れ度・西海岸の環境の良さなどがすべて影響し、スピリチュアルに進化している人がカナダには多いと思われます。まったく彼らの存在は特殊です。ヒーラーでさえ、あのような振動周波数を持っているとは言えません。カナダには本物のライトワーカーが生まれやすいのか育ちやすいのか、とにかくいい環境だといえます。

 

オーラには「強度」がある~オーライケメン・オーラ美人のとは?

オーラにはコンディションや形状のほかに、強さ弱さ、というような強度があります。これも重要な部分です。

それは一番分かりやすいものだと思うんですね。皆さんも、そしてテレビなんかでもよく「あの人オーラすごいから~」とか「彼はオーラ強いね」「オーラのある人っていうか・・」などなどと言っていることがありますが、そういうのってその人のエネルギフィールドが観えなくても、細かいところは観えてなくても、感じ取っているんだと思うんですね。

このエネルギフィールドの強さっていうのは、人を引き付けますし、必然的にオーリックフィールドが強い人って言うのは、何らかの目的を持ち、前進する強さも持ち、才能を開花させている場合が大きいです。なので自然と、カリスマ的な存在になっていきます。オーリックフィールドが強いと、すごいハンサムではなくてもイケメンに見えたり、すごくかわいくなくても美人に見えたりします。それはその人の物質を越えたエネルギー体やスピリチュアルボディからあふれ出す輝きがそうさせているので、そっちの方が物質顔が器量がいいよりも、普遍的なイケメンや美人になるために重要な要素だと思います。もちろんオーリックフィールドが強く綺麗なら若くいられますし若返ります。

このオーラの強弱っていうのは人間が一番感知しやすい部分何ではないかと思います。この強度は肉体的感情的精神的社会的情緒的、あらゆる意味で健康かどうかが深く関わっています。当然、健康な人はオーラはクリアで「強い」オーラの線、ラインができています。卵型のオーリックフィールドががっしりとしていて、揺らぎない強さを持っています。まるで前進することをいとわない戦士のようなエネルギーを放っています。こういう人を見る時、人は「あの人のオーラ、すごいね」とか言います。

ただ、すべての面において完全に健康であるということ、在り続けるということはほぼ無理なんですよね。人生にはいろいろなことがあります。一難去ってまた一難です。スランプの時もあります。がっくり落ち込んでいる時も、絶体絶命的な時もあります。怒りまくっている時も人を憎い思い、悔しさ悲しさで泣き続けることもあるでしょう。だから、すべての面を絶対的に健康に、しかも100点満点に保ち続けようとするなんてことはむしろ、無駄な努力でしょう。

 

常に順風満帆、いつもオーラがキレイでクリアで強いならそれに越したことはないですけど、それを一生懸命に維持しようとしても、人生にはまたそれはそれで魂の計画っていうものがあり、その中にはカルマが抜けていなければ試練はいくらでもあるんですから。カルマを脱していてもスピリチュアルに成長するための課題が、天からいくらでも与えられるように、どうもなっているようです。スピリチュアルに生きようと決意してからの方が、苦労することがあるのはそのためでしょう。

だから、オーラを強くしよう、明るく保とう、「あの人のオーラ、スゴイよね」と言われ続けられるオーライケメン、オーラ美人でいよう、とまあ、努力するのはある程度はいいと思うんですけど、オーラの強度は最終的には天にお任せな部分が大きいです。

 

オーラを輝かせる一番大きなもの~人生の目的と目標、夢

またオーリックフィールドから素晴らしいエネルギーを放っている人は、必ずと言っていいほど人生に目的意識を持っています。何らかのやりたいことがある・これを私はするんだという情熱とプランビジョンアイディアがある、それを実際にやり始めている。人が夢を追い、自分だけの輝かしい能力を活かしたいと思うのは自然なことなのではないでしょうか。それはオーラを見ても分かります。何かに向かっている人・前進している人・目標を持っている人・ライフパーパスをすでに知っている人のオーラは、そうでない人のオーラと格段に違います。

例えその人が浄化できていない部分を沢山まだ持っていても、それでも尚目標目的意味などを人生に感じて前進している人のオーラは、美しく輝く部分が大きいです。人は、人生に意味と目的を必要としているのではないでしょうか。そして自分のために、誰かのために、世界のために、地球や宇宙のために自分が役立ちたいと、その一部になりたいと思っている。それが愛なのではないかと思います。だからそういうことに向かっている人は輝き、それが見つからないとソウルロスになっていきます。動物はそんなことを思わない、と言われますが、動物だってアニマルスピリットとして各特性をもって地球に貢献しています。

「人生に意味などない、目的もないし目標もない。あるがままでいい」という考えもありますが、私からすればそれだって人生の意味だと思いますし目的だ思います。人生に意味などない、目的などなく流れていく、そういう悟りみたいな境地に行くこと自体が目的。意味などないことが分かることが目的であり意味ではないでしょうか?

とにかく、私はあらゆる人のエネルギーフィールドを観てきて、いかに人には生きる目的・意味・目標・情熱・やりたいこと・ビジョンが必要なのかすっごく感じます。

 

 

 

男性のオーラと女性のオーラ

 

先ほど書いたモクモクした煙のようなネガティブなエネルギーは、疲労物質や憎しみ、人生への疲れなどが多く、その人の人生が見えてしまいます。これは特に男性働き盛りサラリーマンに多いです。実際に日本のサラリーマンのオーラはかなり「ヤバい」コンディションになっており、かなりの量の修復が必要です。エクトプラズムを出している人も沢山いて、私などはちょっとそばにいるだけでもこっちがエネルギー感染してしまいぐったりするような男の人が多いので、男性は心してスピリチュアルクリアリングに取り組んでいただきたいです。

それに比べ女性はサラリーウーマンでも比較的きれいな人が多いです。モクモクとヘンなエネルギー蒸気を出している人もそう多くはありませんが、やはりネガティブなものをため込んだ人は女性でもかなりのクリアリングが必要な状態なほど重いエネルギーになっています。

 

女性のほうが比率的にエネルギーが軽く、オーラがきれいなのは、

 

①スピリチュアルなものやことを受け入れている人が多いその結果、自分を内観し、自分の感情を浄化し、内的に断捨離をしている人が多く、自己を知る機会が多ければ多いほどオーラは向上していく

 

②スピリチュアルなことを受け入れやすい傾向がある結果、何らかのスピリチュアルな実践をしている。ヨガやマインドフルネス瞑想、クリスタルボウルなど、女性はスピリチュアルなことに敏感。それが興味本位であっても、気付かないうちに浄化されている場合がある。アロマテラピーだけでも、オーラが浄化できる。アロマを始めとしてバスソルトやハーブ化粧品、ハーブティーやナチュラルダイエットなど、美容にも気を使う女性は、それだけオーラをキレイにする機会が多い。また美容セラピーや美容のためのエステなども、オーラをキレイにする効果がある。

 

③良いか悪いかは別として、日本ではまだ男性の方が「社会で働く役割」を担う場合が多く、一家の大黒柱であり、家庭を支え、無理をしてでも働かなければならない場合が多い。会社でも重要な役職に就く割合は女性より大きいので、その結果、いろいろな人いろいろな会社からのエネルギーを吸い取ってしまい、疲れて汚れやすい。よって、男性並みに働いているバリキャリの人も、オーラのケアには注意が必要。見た限りでは男性の方が社会的疲労を多く抱えている。確かに日本は女性が働きにくい環境でもあるが、それが良い悪いは別として、女性の社会進出がそこまで進んでいない制度である日本では、社会に出て全面的に戦わなければならない男性よりは、オーラが汚れる「機会」も少ないといえる。

このように、多くの人は色を気にしていますが、問題になるのは形状の方であり、現代人はオーリックフィールドの形状やコンディションが概してよくないといえます。けれども、それでも色があることは確かです。

感情体やスピリチュアル体などにそれぞれ色があり、チャクラにも色があり、と各所に色がありますが、その他に私が「ソウルカラー」と呼んでいるその人の持つ個性や宿命使命などと繋がった色、もあります。それがなんであるかはっきりと言及できる人は見たことがありませんが、霊的な能力を持っている人なら、そうした「各人に固有の色」があることは大なり小なり確認していることでしょう。

 

これは聖なるブループリントともおそらくつながっていて、その人のソウルレベルやブループリントの在り方、ブループリントといかに人生が調和しているか、高次の自己真実の自己を普通のこの世の人生でどれほどさらけ出せているかにも関係していると思います。その人固有の色、ソウルカラーはよって、その人のコンディションと、個性の出方、人生のあり方、どれほどの量浄化できているか、前世も含めどれほど成長したオールドソウルになっているか、人生の目的を知っているかなどがかなり関係していると思います。

 

有名人のオーラはどうですか?

よく言われるのが、有名人のオーラはどうなっているのかを書いてほしいということです。皆さん、自分のオーラにも例えば有名人のような目立つ人のオーラにも興味があるようで、今まで「誰か有名人を例に挙げて、色がどうなっているか書いてほしい」と何度か頼まれましたが、正直それはできません。というのもオーラって言うのもその人の大きな重要な部分なので、オーラについて事細かく言うのはちょっと人の裸について語るのと同じですから、簡単に語るとプライバシーにかかわってきますからね…基本的に私はそうした有名人のオーラについて書いたり、興味本位的なことには応えません。

例外的にサッカーのスピリチュアルについて書いた時本田圭佑選手のオーラと前世について書きましたが、あれはサッカーのスピリチュアルのことを分かりやすく書きたくて例として出したもので、かつ彼はそう言うこと一切興味もなさそうだから(笑)、聞いても信じなさそうだし今を生きるタイプだから跳ね返して前進するでしょうね。だから、書きました。でもこういうことは、基本しません。

有名人っていうのはある程度は「作られた」存在なんですね。今はネット上で話題になってビックネームになる場合もありますが、基本的には大体、プロモーションする人がいて、莫大なお金をかけたり、その人を有名にしてやろう、というバックアップがあって初めて有名になれるっていう場合が特にショービジネスやエンターテインメントの世界では当たり前です。

だからその人を有名にするためにその人の良いイメージを細部にわたって作る。ユーチューバーなどは自分でイメージを作って維持して行かなければなりません。

その人はそしてそれに沿って生きなければならない。自由がない。プライバシーがない。偶像視される。そういうのってとてもきついと思うんです。自分じゃない自分を演じるってことは、きつさもあるんだけど、それによって注目され人気者になりちやほやされることで天狗になり傲慢になる場合も多々あります。

 

また、他の人からの嫉妬もすごい受けることになります。自分のネガティブなエネルギー、他者からの視線の中のネガティブなエネルギー両方を多量にため込んでしまう可能性が、有名な人には多くあります。だから、正直概して有名人のオーラっていうのは、あまりきれいとは言えないです。大掃除した方がいいといつも思います。

 

そして、有名人になるってことは、他者が送ってくる嫉妬エネルギーを跳ね返すほど強くないとダメです。これはもともと持っている生命エネルギーにも関わっています。他者の低レベルのエネルギーなど吹き飛ばせるほどオーラが強くないと、「有名」にもなれないのです。だから有名になるように運命づけられている人は、ある程度魂のレベルで有名になる・注目される・期待される・嫉妬される・悪口をバンバン言われる・常に誰かに愛される・常に誰かに引きずり落されようとされる、こういうことを全部受け入れる下地のようなものをもってきて有名になっている。

なので、有名人のオーラは、汚れている人が多いけど、「強い」です。それは事実ですね。俳優さんとかでも、どんなに演技がうまくても有名になれない・目が出ない場合もあれば、そううまくないのに有名になっちゃって、映画の主役にもバンバンなって、人気者になる人もいるのは、演技力云々よりもその人の持ってきているエネルギフィールドの力、強度による場合が多いような気がします。

 

ミュージシャンとかもそうです。歌の才能も大事なのですが、才能のある歌手など世界にごまんといます。それでも大人気歌手セレブになれる人もいれば、同じくらい上手いのに全然売れないで終わる人もいる。

 

そういう人の違いを、先ほど書いたように、有名になるかならないかの運命をオーラの強度で観ることができます。オーラの強度がないと、有名になることによって受け止めなければならない現実を跳ね返せないんですよ。だから、オーラの強度が強くない人は、オーラの強度を強めることが、音楽の才能などよりも大事なテーマなのかもしれません。だからあえて「有名にならない」運命を行くのかもしれません。

強度が高く強く維持できれば、その人はカリスマで、何らかの道でトップに君臨してきます。でもそれも、人生の一時期だけの場合もあります。そこでおごったりしてカルマを増やすと、後から転落人生になる場合もあります。また人生には経験が必要なので、必要な経験をするために、オーラカリスマのオーラが低レベルになるほど苦労の時期を過ごさなければならないこともあるでしょう。カルマの清算の時期に入ると、カリスマどころではないオーリックフィールドになる場合もあります。だからこれも変化がないとは言えませんが、持って生まれた生命エネルギーの強さっていうのは確かにあり、どんな逆境でも超えていく人は一時期下がってももっと強くなって再登場することがあります。

 

 

オーラには確かに色がある

度々書きますが、ポイントになるのは形状の方であり、現代人はオーリックフィールドの形状やコンディションが概してよくないといえます。けれども、それでも色があることは確かです。感情体やスピリチュアル体などにそれぞれ色があり、チャクラにも色があり、と各所に色がありますが、その他に私が「ソウルカラー」と呼んでいるその人の持つ個性や宿命使命などと繋がった色、もあります。それがなんであるかはっきりと言及できる人は見たことがありませんが、霊的な能力を持っている人なら、そうした「各人に固有の色」があることは大なり小なり確認していることでしょう。これは聖なるブループリントともおそらくつながっていて、その人のソウルレベルやブループリントの在り方、ブループリントといかに人生が調和しているか、高次の自己真実の自己を普通のこの世の人生でどれほどさらけ出せているかにも関係していると思います。

その人固有の色、ソウルカラーはよって、その人のコンディションと、個性の出方、人生のあり方、どれほどの量浄化できているか、前世も含めどれほど成長したオールドソウルになっているか、人生の目的を知っているか、などなどいろいろな項目が関係して、はっきり見える人もいれば、まったく見えない(その他の残滓物によって隠れていて曇ってしまっている、おおわれている)人もいます。

ソウルカラーはその人が持って生まれた色ですが、その色も人生に大きな変化があれば変わってきます。普遍的な固定されたものではないです。だからあまり「私のソウルカラーは何だろう」と思って探ってみても、色を見てもらっても、そんなに意味があるとは思えません。

また究極的なことを言えば、最高レベルのオーラ(ソウルカラー)の色は金色か虹色です。金色という他に似ても似つかない、色として何色と判別しがたい✨キラキラした輝きのオーラか、虹色というあらゆる色を含んだとても美しい色、これが最高に霊格も高く前向きな素晴らしい人のオーラなので、どちらにせよ、何色、と決まった色ではありません。ある意味、こういう人は何色にもでなれるのです。無限の可能性を開いているのです。ある意味、色を超越した色を持っているといっても、いいかもしれません。

エンジェルオーラという名前の石がありますが、あんな感じの色で輝いています。エンジェルオーラは実際、スピリチュアルな道を歩みながら真摯に生きようとする人のオーラを浄化し輝きをもたらすことができるので、持っていると良い石です。

色で大事なのはもう一つ、今の自分の色よりもその時必要な色は何か、です。それは自分のエネルギフィールドが供給されたがっているガソリンみたいなもので、私は個人的にはこれを見分けることが得意です。この人は今この色を必要としている、この人はこの色…というように、非常によく分かります。すぐにわかってしまいます。なのでヒーリングを行いやすいです。その人その人が必要とする色が分かれば、自ずとその光線を使ったワークに自然に入れるからです。

私たちのオーラ、エネルギフィールドは愛・光・エネルギーといった源からの普遍的なスピリチュアルエナジーを必要としていて、それは体にとっての栄養素と同じです。同じ色ばかりもらい受けても、偏りができてしまうので、いろいろな色の光線をオーリックフィールドに供給することが大事です。それは必ずしもヒーラーにやってもらう必要はなく、自分でもあらゆる色の光線をガソリンのように満タンにさせることはできます。

 

このように、オーラの色は気になるところでもありますが、それよりコンディションを整えることに注視していた方が結果的にオーラは輝いていくと思います。今緑だったからこういう性格こういう運命、って言うことはないと私は思っています。キラキラと何にも代えがたく形容もしがたいような虹色のオーラを持つことが、究極的にはすべての魂の目指す境地だと思います。