天使って本当にいるんですか?


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”天使に目覚め日常生活で天使とつながることで、何かが変わるのです”
-テリー・テイラー
”あなたは”旅”の途中で初対面の天使のガイドたちに出会うはずです。
あなたが成長し、今この地球に生まれた目的を達成するために自分を愛し、
魂を進化させたいと願うなら
いつでも天使のガイドたちはあなたを導いてくれます。”
-テリー・テイラー

時代は変わる~天使が受け入れられる時代に

エネルギーワークだけでなく、
私のスピリチュアルな体験と高次から与えられる知識やインスピレーションは
すべて天使と共にあり、天使からやってきたものです

しかしそれを公言することはとても難しい勇気のいることでした

「一体どこに天使なんているの?おかしいんじゃないのか?」
と言われるのが嫌だったからです

しかし故郷が震災にあった後そんなことを言っていられない、躊躇してはいられない。
と強く思いました

自分のスピリチュアルな体験・知識・観想などを正直に書いていかなければと
思うようになり、天使から与えられたテーマを思い切って綴るようになりました

最初はツイッターから始め、フェイスブックに移った後には
(最初はかなり思い切りがいりましたが)”天使のメッセージ”を
チャネリングしたものまるごとそのまま載せることもありました

そこで気付いたのは、多くの人が、私が思うよりも随分と先へと進んでいて
天使を受け入れる心をすでに持っているという事実でした

その頃”天使のメッセージ”や天使から来た言葉を書いた記事を書いていての
反響と喜びや感謝の声をたくさんもらいました

世の中では私が思った以上に天使というものがポピュラーなものになっており
一般的ではないものの、スピリチュアルな生き方を目指す人や
少なくともそれに抵抗のない人々は同時に天使も抵抗なく受け入れる。
そういう時代になっているのだと感じました

それでは改めての問いです

天使とのつながり~古代から水瓶座の現代へ

天使というのは、古代の文書や宗教的書物、そして近現代では
霊的な知識を研究する人たちに、2000年代になってからは特に
一般の人々によって、数知れないほど多く語られ、考察され、
そして体験されてきました

現代において顕著なのは、思想的・宗教的に何を信じているかということに関係なく、
また特別に特殊能力があるかどうかも関係なく、
その人のバックグラウンドや人種、国などにも関係なく
そちこちで普通の人が普通に天使体験をし始め
またそれを告白しはじめていることでしょう

古代には神官や聖人しか語らなかったであろう天使を、
一般の人々が天使体験について語り文献を公開するようになっていくと
他の人もそれに刺激されて天使を意識し始め
また自分も繋がれるのだという自信を持てることで
ますます天使という体験が増えていくことになります

現在は天使ブームが世界的ロングランというかたちで続いており、
kindle版が出せるようになってからは英語の天使本などは毎月のように
出版され、また天使の自費出版やHP文献なども膨大にあります
それは世界が混迷にあって頼るものがほしいからではなく、
もともと存在する天使という”高次のエネルギー”が身近になるほど
人々の意識や波動も高まり揺さぶられ続けているからだと感じます

私にとっては、天使というのは「いる・いない」「本当に存在する・存在しない」
という議論さえ無駄に思えるほどリアルな存在です

「あなたはエンジェルマグネット」

私の天使体験を述べてみます

天使ーそれは優しく美しく甘い、願いを聞いてくれる
すてきな存在ーというように形容されることもたびたびですが、
私にとってはあまりにもリアルで強大な存在で、天使が周りに多すぎて
嫌でイヤでしかたない時期もありました

私の場合は、天使というのはまず大きなエネルギーの波・波動としてやってきます
いわゆる「霊能者」というものにも色々なタイプがあり、
どういう能力が開いているかは人それぞれなのですが
私は”エネルギーワーカー”として生きるさだめだったのか、幼少から
霊的なエネルギーを感じ取る能力に長けていました

私のそうした能力が開けば開くほど、大きな天使のエネルギー・波動・光というものが
私の体全体に満ちるように、そして雷鳴がおちるように突撃するようになりました

人によっては、人間は自分のハイヤーセルフを天使として認識するのだという人もいます
しかし天使というのは人間の意識が作ったものではなく、
私たちの心の動きやハートから出るエネルギーのことでもないのです
天使のエネルギーは個人など容易に吹き飛ばしてしまうくらいに巨大で壮大です
天使の光は一瞬見ただけですべてについての意識が変わるほど、美しいのです
「天使は実在する」
私の何千何万いやそれ以上に及ぶ天使体験によって
確信を持って言えることです

最初は天使の超・強大なエネルギーを受けとめることから始まりましたが
今では肉眼でも毎日天使の放つ光を見ています
それはそれは美しくそれを見ただけでも癒されるのですが・・・
そして小さな鈴のような音。これも日々なぜか片方の耳もとで
ささやくように鳴り、肉耳?で聴いています

考察を続けた中で、これら音や光は
物質的世界の何からも生み出されることのない
非常に霊妙なものであると気付きました

それにしても、やはり私にとって天使は光とエネルギーの波です
時にその強大さに吹き飛ばされそうになったり、転びそうになったり…
天使が眩しすぎて前がよく見えなかったり、
天使が運んでくるエネルギーで体が熱したようになったり。
とくに2012年前後から私は天使という困難、とともに生きてきました

とにかく天使の波動・ものすごいウェーブを
受け入れて受け入れてひたすら(つらくても)受け入れ続けてきた私には
もう天使というものが否定しようのない真実として君臨してしまいました

どうこう考えるまでもなく、”真実”として天が提示してきた、という感じです

まるで天使たちが、私が完全に天使にyes!と言うまで
これでもかというほど究極的にまで天使のエネルギーを注ぎ込んだとしか
思えないくらいに・・・私の天使体験はとてつもないものでした

ヒーラーの先生からは、「あなたの周りにおびただしい数の天使がいます」とか
「あなたはエンジェルマグネット(天使を引き付ける磁石)のようなもの」などと
言われ、出し惜しみする私に、その能力を使いなさいと言われ続けました

私は天に、そして天使に「降参です、みとめます」と言いました

ヒーラーの先生達からも後押しされ、結局私は天使が与えるままに
天使たちの光・色・愛を伝達するエネルギーワーカーになったわけです
そしてやっと今、天使を伝達するという自分の使命によって
天使と生きることへの覚悟が出来てきています

私が望んでヒーラーというこの道を進んでいったというより
天使達の大波に押しに押されてその海岸に辿り着いていた、という感じです

こうして、私が思うところは
霊的な真実というのは体験によって導き出されるということです
スピリチュアルな真実というのは体験してはじめて真実とわかるものです
自分の体験がもとになって、真実はあらわになるのです

天使がいるかいないか?それを頭で、言葉で、説明で、ディスカッションで
結論づけようとするのではなく、
スピリチュアルな体験に対してただハートを開く・オープンであるということが
一人一人が天使を実際に体験し、天使が実在することを明らかにする道だと思います

天使とどう出会うか?~天使の本は天使への入り口

私が言うまでもなく、現在では易しく読める天使の本が沢山出ています

天使がポピュラーになり一般的に認識されるようにってきたのには
執筆・出版に関わる方々の大きな努力が背景にあると思います

それらを読めば、各々の天使についての解釈や他者の天使体験に触れることが出来
自然と天使は身近になると思います
現代の本だけではなく、天使について探究し執筆している人達は
古今東西を問わず多くいました。必ずしも易しいものばかりではありませんが
非常に参考・インスピレーションになるものです
天使についての様々な良書・文献が、古代から多くあること。
このこと自体実際に天使が存在することを明らかにしてくれています

人々に揶揄されるかもしれないリスクもあるのに
天使というテーマでわざわざ執筆するということは
それぞれの人にとって天使体験が否定しようのない大きなものだったに違いありません
高次のエネルギーの介在だけでなく、
書いた人のそれぞれの魂の叡智と決断という大きな力を感じさせます
だからこそ、天使について書かれた本というのは
一般的に波動が高くクリアなエネルギーを持っています

よって天使についての文献や本は、それ自体が天使への入り口となり
天使につながるためのインスピレーションになっていきます

「天使っているの?」この答えは最終的には
各々の霊的な体験こそ、いやそれだけが明らかにしてくれます
しかしそこに辿り着くまでに、天使の本を天使へと心が開く入口にしてみるのが
私のお勧めです