セレスティーナのセッションを終えて~ヒーリングとは、天使とは。

★なぜ大天使セレスティーナだったのか?

今年初めに思いついて、というか天から与えられて、(あまり天から与えられただの、
上から声が来ただのと神秘のような怪しいような言い方はなるべく避けているのですが、
まあほんとにいつも、すべてスピリチュアルなワークは与えられるものなので)

大天使セレスティーナのワークというものを短期開催しました

このワークによって、気づいたことを書いてみたいと思います

まったく自分で考えたものではありません
何しろ、セレスティーナという大天使すら知りませんでしたから

ただ今年初め、いやその前の秋からすでに、(私はいつも天使を色とエネルギーで受け取るのですが)やたらにペールブルー&ゴールドの色と光を受け取っているなあと思いそして、「表現しなさい、創造に生きなさい。創造に生きる時が来ました」という言葉がずっと続いていました

この色を担当しているのは一体どんな高次の存在なのかと、探求せざるを得ないほど
その色と光は強くなりました

最初はブルーなので、大天使ミカエルとかラミエル、ジュールズなどではないかと
思っていましたが、どうもすべて違うようでした

ちなみに、「高次の存在」と言っても、私はスピリチュアルな世界のすべてに繋がり
すべてに詳しいわけではありません

私の場合は、子供のころからもっぱら天使が「専門」です
最近は、聖なる女性性のエネルギーが重要になっているせいか、
女神のエネルギーも非常に強く受け取るようになりましたが
私はいうなれば天使担当、という感じで、高次からくるものも
大部分が天使からなのです

よって、どの天使がこのエネルギーを送っているのか、
天使という枠にしぼって探求しはじめました

そしてたどり着いたのが、大天使セレスティーナの存在でした
決定的だったのはロビン・リンケというヒーラーのメッセ―ジでした
http://openzine.com/readmore.aspx-id=80974&lid=78&issueid=11880&zineid=0&divid=315.html

また、Heatherというヒーラーも、セレスティーナと繋がってワークするようで、
セレスティーナをこう説明しています

★Angel Celestina★
Associated with Throat, Lungs, and Neck (5th Chakra)
Helps you clear: Swallowing of your Self – Expression
Healing Gift: Creative Expression

まさに、ピンときました。そしてこの時から、大天使セレスティーナと分かったときから、
この天使とのつながりが強化されたようで、ものすごいエネルギーが私に流入するようになりました。そこで、「この莫大なエネルギーを、他の人に分けてあげなさい。新しい門出を迎えようとしています。皆創造性を必要としているのです」と導かれて、あの無料セッションにたどり着いたわけです。

★セレスティーナのワークをやってみて
~有名な天使と無名な天使

初めて触れる、そして馴染みのない天使のエネルギーをおろし、エネルギー伝達をすることが出来るのかどうか、最初は戸惑いがありましたが、あまりにすごい量のエネルギーを受け取っていたのでワークは難しくはありませんでした。そして驚きだったのが、申し込まれた多くの皆さんが、このシンプルで短いセッションのうちにかなり大きな温かさや気持ちよさ、癒し、意識の拡大などを体験したと報告くださったことです。

この天使のエネルギーワークは、世界的に見ても、非常に希少なものです
ほとんど、私と数人しかやっていないのではないかと思われます
それほど珍しい天使に、そしてこの短期間だけのセッションに、わざわざ気づいて応募する、ということもこの天使と何かの、強い縁があるのかもしれません。縁があるからこそ、この無名の天使に魅かれ、その愛に触れたいと魂が感じたのかもしれません。そしてそういう方が、私のブログをそのときたまたま見るという機会を持って集まったのかもしれないのです

人はたいてい、人気のあるものに注目します
大天使ミカエルのセッションを受けたいという方は多いです
しかし、実際にはミカエルのエネルギーは非常に強く、強すぎて抱えきれない人がほとんどです。天使に慣れてからの方がミカエルの光線は体にフィットするのです。ミカエルという天使は、一度つながれば非常にタイトで、常にサポートしてくれる大きな存在ですし、人に最も近い天使なのですが、その巨大な力ゆえに、そう簡単には、「お仲間」みたいにはなれません。親和性を持つまでに、(特別繋がっている人以外は)時間がかかります。ドリーン・バーチューとかは簡単そうに書いているけど、天使との繋がりっていうのは、そう簡単にできるものではないんです。天使を安易に捉えてしまう傾向に、私はどうも賛成できません。

さてミカエルなどに対し、このセレスティーナは、一見誰も注目しないように見えました
どこの誰だかわからない、そんな存在ですから
それでも、多くの応募があり、驚きました
そして、そのポジティブな感想にも、神秘を感じましたね

大天使と言っても、大きな天使と小さな天使がいます
目立つ天使と目立たない天使。
有名天使と無名天使。
でも、役割は皆重要です
そして、どの天使が「合う」のかは、
その人の魂のシグネチャーによりますし状況にもよります

私は今回、天使というものの多様性をセレスティーナによって
改めて知りました

そしてやっぱり、この時期、この無名天使のエネルギーを伝達することが
自分の役割としてあったのではないかと、実感したのです

セレスティーナに魅かれた方々は、魂のエネルギーシグネチャーに
何らかのセレスティーナと調和する何かを持っているのだと思います

ただ、今回、この天使の特性である「創造の力」を受け取る人は正直なところ、
ほとんどいませんでした

皆、必要としているのは何より、安らぎとか癒しだったので
そういう意味合いのセッションになると、天使の方も分かっていたようです

★天使との約束~ヒーリングは自分でするもの、
セッションはただの橋渡し役。

この天使と繋がり、エネルギーを受け取りたいと思えば、いつでも自分でできます
基本的に、ヒーリングは自分でするものです
私はいつも言っているけど、「ヒーラー」という言葉を肩書にするのが嫌なのです
他に自分のしていることを端的に説明する名前がないだけで、一応使っていますが・・・

私は、誰のことも癒していません
誰の癒しも請け負いません
私が癒しをしてくれるんだと思って、よっかかってくる人もいますが、
申し訳ないけど、よっかかられるとヒーリングの仕事もできないので
依存性のある方は冷たいと言われようと何だろうと、お断りしています
この仕事は誰かに頼られたら、出来ませんので、時には
頼る人を突き放す必要があるのです

時に、自分が人に頼っていると気づかないで私のところにやってくる方もいますが
そういう場合も、依存性があることをお伝えするか、私には担当できないと伝えています
また、依存性がある人は話やメール、セッション中でも
エネルギー的にのしかかってくるので、
私などは正直にそれをお伝えして
対処するように警告しています

言われた方は嫌な気持ちでしょうが、それは結局はその人のためになることなんです

とにかく、私は誰の癒しにも関わっていません
癒しを行うのはその人自身です
そうでなければならないのです
今日、丁度ブレンダ・ホフマンが書いていましたが
「そもそも自分の癒さなければならない事柄やカルマというのは
自分で作りだしてしまったものだから、自分で解放するのがルールであり、
それを人に頼ると、またカルマが倍増します」

だから私は「ヒーラー」という言葉を使いたくないんです
では私は何をしているのかというと、媒介をしている、伝達をしている係なのです
いわば、郵便屋さんと同じです
その人に届けられるものを、運んでいる運び屋さんなんです
届けたい人と、届けられたい人とをつなぐつなぎ屋さんなんです
この場合、届けたいのは天使たち。高次の愛の存在ですね。
届けてほしいと願うのは、地球に生きる魂です。

愛と魂とつなぐ仕事というのでしょうか?
もし、誰かを「癒してあげよう」という意識で
ヒーリングセッションなどを行うと、自分は何もせずに癒されたい魂をひきつけてしまい、
すぐ疲れ、辞めることになります
それを、「癒してあげよう」「癒してほしいの」という意識を一切突き放し、
「愛」と「魂」とをつなぐ役だけに徹すると
本当に愛を受け取る準備のできた魂(この場合クライアントさん)だけが
やってくるようになり、
この仕事はただ愛だけになります

こうしたクライアントさんたちは、努力家です
そして強いです(自分では強いと気づいていませんが)
本当に愛だけを受け取るということは、そもそも強くないとできないのです

そしてこのスタンスで行うと、セッションはただ愛だけです
余計なものはありません
愛がやってきて、愛がながれ、愛が満ち、愛が溶かし、愛が溶け込んで
愛になっていく・・・そういうワークになります

その方が、余計なことをごちゃごちゃ説明したり取り入れるよりずっと本質的で美しいでしょう

そう、私の役割はそれだけです
それだけといっても、それをするだけでもかなりの集中力がいります
でも行っていることは極めてシンプルです

何が、どう、どれだけ、どのカルマが、誰との間の問題が癒されるのかは
天使の愛と光と慈愛とパワーを受け取った人の側において
決定されるのであり、私には分かりません

時において、「私の〇〇なところを癒してほしい」と要望を受けますが
そのような要望には応えられません

応えるのは、あなたであり、また天使です
だから、まずセッションの前に天使にお願いしてください
私はすべて、天使に任せていますから、天使に任せてください

だからこそ、エネルギ―ワ―クの受け手の側は
意識的にそれを受け取り、何に活かしたいのか、何をその受け取ったもので
癒したいのか、明確にしておくことが大事です
または、逆にすべてをハイヤーセルフにゆだねてしまうことが大事です

何にしろ、ワークを受けると決めたなら、
自分自身もそれに積極的な参加をしなければなりません
ただ、ヒーラーに任せてセッション受けてれば何か取り除いてくれるだろうとか、
そういう期待は禁物です

このご時世、様々なスピリチュアルワークがあふれかえっていますが
何かをあなたの代わりに「浄化してあげる」という触れ込みの類は
私個人は信用していません
そうしてもらえればラクだから、頼りたくなるかもしれませんが、
スピリチュアルな道というのは、何度も言うように厳しい道です
本来、厳しくて、孤独な旅なのです
まず自分でやるんだという決意と意思が必要です

でも、厳しさと孤独もあるけど、繋がりや歓喜も同時にあります
それは、道を歩むと決めた者にしか味わえないものです

★セレスティーナで気づくこと。

今回のセレスティーナのワークを申し込まれた方々は、とりわけ
独立心の強い方が多く、そうしたスピリチュアルな一種のルールを
意識的無意識的に理解している方が多かったと思います

それゆえに、セレスティーナのエネルギーを受け取るぞという決意も強く、
それが短いセッションの中で、最大のものを得られた理由なのではないでしょうか?

皮肉なことに、誰かに頼ろうとすればするほど得るものは少なく
自分で立ち上がろうとすると、サポートが多くなるものですね

自分でやろうとする者を天は観ていて、温かく大きな愛で包んでくれるような・・・

また、やはりセレスティーナのワークに魅かれた方は、
セレスティーナと繋がりが深いんです
私はそう感じました
この天使から得るものが、多くあると

そういう天使は、誰にでもいます
誰にでも、自分に調和した天使がいるものです

私はこのセレスティーナのワークを、通常のセッションに加える予定はありません
なぜか、これほど良い結果を出せているのに、セッションにしようとは
思わないのです。導かれていないのかもしれません。

本当に短期でよいものなのかもしれません
でももしかしたら、通常セッションにすることがあるとしても
30分だけのワークになると思います

今回、本当に無名の大天使に触れて、
そのセッションとその美しさに触れたことは大きな学びでした

これからも、無名ではあっても重要な天使が、私の前に多く現れるだろういう気がしています。まず、セレスティーナが私を試験してきたのかなとも思います。今、この地球が大きな変容を迎え、激動に入り、大多数の人々が大きな変化のチャレンジを受けている最中で高次の存在、私の場合は天使たちの存在を伝達すること、それも多様性が深まってくるように、セレスティーナ以降思っています。

そして、個性ある様々な天使を、世に送り出すことが出来る仕事を
これからも続けられるよう祈っています