【結論】オンライン授業・オンラインレッスン・オンラインミーティングは心身に良くない。

皆さんお久しぶりです
最近は自粛生活のおかげで時間はあるのに、書く気がしない・・・
そんな日々でした
でも理想を言えば、毎日書きたい、頭の中では書いている
毎日書きたいことがある、それは変わりません

今日は武術やらダンスやら以前に、
今流行り?のオンラインってどうなの、について考えてみたいと思います

オンライン授業・オンラインレッスンは
心と体に良くない

結論から言うと
オンラインレッスンやオンラインミーティングなど、
「オンライン」というのは人々の体と心に良いものではないというのが
体験から来る自分の意見です

ただ、リアルと混ぜ合わせて利用するとか、補足に使うとか、
たまにオンラインにスイッチするとかならばこれからの時代重宝されて行くと思います

ただ、今の時点では

オンライン授業
オンラインレッスン
オンラインミーティング
オンライン講義
オンラインワークショップ
オンラインなんとかかんとか

などなどの類は、もともとが人間の構造
人間の身体、感情、ハート、信頼性、正確性、満足感、学習意欲などにそぐわないものだと感じています

おそらく、昔からゲーマーで遠くにいる人とチーム編成でゲームなどをしていたとか、
もともとがユーチューバーでオンラインでやるのが好き♡という人や

ウェブデザイナー、SNSコンサルタントなど
を専門とする人々には、つまりネットで生きる比重が大きかった人にとってはあまり負担はないかもしれません

でも適度にネットを使うにとどめていた人にとって、
コロナだからといきなりのICT化は心身に対し思った以上の負担だと分かりました

なぜオンライン授業は人々を蝕み、
疲れさせるのか?

私はスラッシャーです
スラッシャーとはオードリー・タンの造語で、私は気に入って使っています
本業のほかに副業をもっているのではなく、
本業が複数あるので、肩書を/で書き表すところからきています

それほど、仕事が多いのです
それほどもともと職種が複数に渡っていました

そんな私でも、コロナが来たとき、どの業種も仕事が激減しました
どの業種も、ある意味停止してしまったかのようでした

インバウンドに頼る日本語教師は、まさにその一つです
当たり前です、外国人が入ってこれない。外国人が帰ってしまうし日本に来ない。

そこで日本語教師業界でこのころ、盛んに議論され、また期待されたのが
「オンライン授業化」でした

オンラインで成功すれば、自由な形態でレッスンできますし、
世界中に生徒を持つことができるので
学校で搾取されるよりずっと良いです

これからの日本語教師は、私はフリーランスというより、もっと専門性の高い
社会性のある専門個人事業になると思っています

もう文法を教えるだけでは足りなくなっている
文化やビジネス、そして移住・移民政策・法務・労務などにも詳しく
キャリアアドバイス、異文化悩み心理カウンセラー、そしてオンラインなど、
いろいろなことに詳しくなければならない、総合的な仕事になりつつあります

ある種の古臭い国語の先生みたいなのは淘汰されざるを得ません
ここまで多様なコンテンツを操りながら仕事しなければならない時代には
多様な能力と知識が求められます

ビジネスについて、本気のアドバイスができる人はご高齢の先生なら
残ると思いますが、あまりにも変わっていく今の若い世代の価値観と化と多様性に、
昔ながらの授業をしている日本語教師がついていけてる感じはしません

社会はあまりにも激しく変化しており
またコロナでますます変化していきます
ある意味大胆なアーティストのようなアイディアと先見性が、
日本語教師にも求められるでしょう

そしてその基盤となるもの、必須となるものがICT化であり、

それに強くなければ生き残っていはいけないと思います

でも、ICTというのは本当に向き不向きのあるものです
それは、音痴な人と、歌がそこそこ上手い人と、歌がプロレベルにうまい人の違い見たいなもので
努力も大事ですが、ICTについては、
そもそもの感受性や能力、脳の構造さえも関係しているのではないかと思います

携帯を少しいじるだけでもどっと疲れる人もいれば、
一日中パソコンを相手にしていても何も感じない人もいます

うちの家族の1人はICTが得意で
大学も情報学部、その後も自分で部品を買ってパソコンを作ってみたり
壊れたパソコンを新しいものにしたり
ネット問題のあらゆることに強い
別に大して勉強してない・・・・好きなだけ
そう言う人は、感覚的にすぐに覚えます

問題は、こういうICT得意系の人というのは
ICT音痴の気持ちがどうしても理解できないということです
だからICT音痴に寄り添ったアドバイスも授業もカウンセリングもできません

ところが、オンライン化するということは、
全ての人が一様にICTに強い、根拠なく強い、わかってる、できる、
という前提で成り立っています

コロナが始まった当初は、人々は興奮ぎみにそこに希望をみいだし、
オンラインで授業、オンラインでミーティング、オンライン先生、オンライン芸能人…と理想を抱いた
しかしそういう前にどう使いこなすかを、徹底的に学び、なんとか得意な人についていけるレベルにならないといけないのに、いきなり、

オンラインだ~!!

となってしまいました
そして、皆こぞってオンラインをやり始めました
業種関係なくです

しかしそこには、すぐにあれこれいじくって使い方を覚えてしまう人と、
何度やっても使い方を覚えられない人の格差が歴然とありました

その格差の中では、問題は常であり、トラブルも常で、スムーズに進められないために得意な人はイラついてくるし、苦手な人は体調不良にまでなっていく
そういうことが、この1年あまりで露呈されました

 

オンラインはダメだと思った、私の体験

私も最初は、リアルがダメならオンラインで世界中の人に日本語を教えようと、
意気揚々としていました
アイディアも次々浮かび、こうしてみようあああしてみようなどと考えていました

ところが、いざオンラインでやろうと

ZOOM
SKYPE
LINE
GOOGLE MEETING
その他アプリ

を開けて作動してみますと、思った通りにはいかないのです

まず伝えることが難しく、画面もよく見えないし
相手の言っていることもよく聞こえないし、
相手もまた、私の言うことが聞こえていない様子。

そしてせっかくの教材も、見えているのか見えていないのか?
よく分からないまま時間ばかりたっていくのでした

これは自分がオンラインレッスンを受けたときも同じです

オンライン授業・オンラインレッスン・オンラインミーティングでのトラブル経験

さあ授業だ
楽しみにしていて、当初何も知らなかった私は

当然充実した授業を受けられるとすぐにログインして待っていました
正直、前々日から楽しみすぎて、何度も動作確認、操作確認、画面確認などしました

ところが当日の授業。
私のZOOMはなぜかちっとも機能してくれないのです
そして、アドレスにログインしても、画面はまっくら、
その状態で、先生の声を聴いているだけで終わってしまったこともある

また、最初まっくろで、やっと画面が映ったかと思うと今度は声がよく聞こえないので
何を話しているのか半分しか聞けませんでした

でも、ちゃんとした学校なら、こういう時のために録画したものを見ることができるように
録画コンテンツを渡してくれるんですね

しかし私の受けた授業は中身が濃かった割に、先生にいくら頼んでも
返事が一向にない。私は、厳密な意味では商品を受け取っていないことになるので
消費者センターに相談するとその先生にいいました

すると、「脅迫するな。この雑魚めが!」
といわれ、いきなり態度が半グレモードになり、
それ以来返事もないし、こっちも何も言ってません
こういう時は、通常みられなかった人のために録画や音声だけでも
コンテンツを渡すべきです
こちらは購入した方なのですから
でも、オンライン授業ですと、脅迫によって顧客を追い出すことも暴力でも
何でもありなのです
見れなかったならお前がわるい、あほやろうとか言われて、その「先生」は去っていった

またある時は、ログインできたものの、私だけの画面だけがフリーズして動かないのです
そして、何をどう操作しても会話が伝わらず
私も言いたいことがあるのに、みんなの会話を見ていただけだったこともあります
その時は、なぜかすごい孤独と孤立感を感じました
皆は悪くないのですが、なぜが自分だけがのけ者にされている感じが
すごくしたのです

オンライン授業というのは、のけ者にされている、孤立している、
と人に思わせる嫌な側面があります
それは、人と人との明確なコミュニケーションが欠落したまま進行していってしまうからなんでしょう
でもこれが続くと、人は必ず心が弱くしぼんでいってしまいますよ

また最近の話ですが、私はこれからのウェブサイトをどうしたらいいか分からなかったので
ウェブコンサルティングを依頼しました
今までの経験から、

絶対にうまくいかない・画面が見えない・トラブルがおきる

と分かっていたので、私は電話相談コースをお願いしたのですが
その方はオンラインコンサルティングに執拗にこだわるので、仕方なく同意しました

今思えば、この時点で案件をキャンセルすればよかったのです
ある程度、こういうことはお客さんの要望に合わせるべきなのです
私だってクライアントさんが
「ラインがいいです」「ラインはダメです」「グーグルミーティングがいいです」
などなどといわれれば、自分が慣れていないものやサービスにないものでも
他の参加者が困る、他の人と情報共有できないとあとからクライアントさんがふり、
など特別な理由がない場合以外は、
特別セッションという形にして柔軟に対応してきました

それを、サービスを売る方が
「これじゃないとだめです。これで販売していますから」

と頑固に言う人は、もともと個人事業に合わない人なのです
自分に合わせようとする人は、個人事業に合わないのです
それに、顧客を大事にできない人ということなのです

それにさっさと気づいてやめればよかったのですが
新しいサイトにした以上誰かのアドバイスが今すぐでもほしいという
思いばかりが先行し、嫌な予感がしたのにコンサルを受けることにしました

そしたら案の定、このコンサルは失敗に終わりました
まず予想した通り、始まる前からログインしていたのに
画面はまっくろ。相手の姿も声も何も見えない

そして時間が過ぎました

それで、私はもう一度電話相談をお願いしましたが
それでも執拗にオンラインチャットにこだわるので、ならばもう一度やってきましょうということになりました

しかしそれも大失敗に終わりました
そもそも自分もわるいのです
2度目のトライの前に、このサービスアプリ会社に私はなぜ相手とチャットできないのか
相談をしていました。今度こそ失敗したくなかったからです
しかし色々試してみても思うようにいかないので、疲れ切ってオンラインを切りました
そしてある意味気分転換に、違うことをしに出掛けました

すると、その出掛けたことがもとで、思う以上に違うことに時間をとられ
いつの間にかチャットの時間を半分以上すぎていました

まあ、例に出せば、ちょっと隙間時間に銀行にいって
放置していた申請手続きしよう、と思ったらすごい混んでいて…とかありますよね?
そういうようなことです

相手にも連絡できないし、相手はさぞかし怒っているだろうし、
と思いましたが、そもそものそもそもは、
相手がオンラインチャットが嫌だと言っている私に選択権を与えてくれなかったことです
そしてオンラインでは問題が起きる、といって会社にまで相談しているのに
「会社のシステム上の問題ではない、大丈夫です」と
根拠ないことを言うほどまでに、オンラインチャットにこだわったことです

別にやろうと思えば、すぐにでも、電話相談とかメール相談とか
違うサービスを作ることが個人事業ならできます
個人事業だからできるのです

でもその人は絶対に方向を変えようとしませんでした

そんな相手に、疲れ切ってしまった私は気分転換をとろうとしたら
今度はチャットに間に合わないというトラブルになり、
この仕事はやらずに終わりました

もちろん売り手の固執も問題ですが
そもそもの最大の原因は、私が相手を見抜く力がなかったことです

顧客が困っている、顧客が嫌がっていることを
無理にさせようとするなど、仮にもコンサルティングなどをやっている人間のすることではないのです
それは長いこと、クライアントさんにセッションを提供してきた身だからこそ、
よーくわかっています

そう言う人の、サービスを、慌てているから判断ミスで購入した私の落ち度であり失敗です

でもオンラインとはそういうこともつきものなのです
なかなか、うまくはいきません
そして、お互いに顔もプライベートも知らない相手ですから
どうとでも言えるし、どうとでもできるのです

だから私は、オンラインで誰かの
オンライン授業
オンラインレッスン
オンラインカウンセリング
オンラインコンサルティング
オンラインミーティング
オンラインサロン
オンライン相談
オンラインチャット
オンライン講座
オンライン講義
オンライン…なんとかかんとか

を受ける時は、まず
相手の人間性を見てからにしてください
そして、オンラインでは
どこまでいっても不十分で、トラブル多し、と思っていてください

少なくとも今の技術ではです
今の技術ではその程度なのです

 

こうしたトラブルは、おそらく日本中・世界中で起きていると思います
だからこそ人々が疲れ、絶望し、生きることが楽しくなくなり、意欲を失うのも当たり前です

オンライン授業で幸せな人なんか正直、いないと思います
だから、これだけテレワークで皆披露しているのです

ただ、今の世の中オンライン授業といってもその程度の技術で作られたものなので
それを補完するのは

なんといってもオンライン授業をやる方の人間性です
それが一番大事です
だから、オンライン授業・オンラインミーティング・オンラインレッスンを受ける時は
まず先生となる人とのやり取りを密にし、良い人だ、親切だ、と感じたら
受けるようにしましょう、あとは正直、オンラインを利用したカスみたいなものです

ホントに、こういうので儲けようという輩が多いので気をつけてください

こうした

オンライン授業・オンラインレッスンでのトラブル

は特に大学の授業で顕著のようで
調べてみると、多くの割合で学生がオンライン授業に疲労し、嫌気がさしているという
実態が報告されていますよね

その通りでしょう
私もそういう経験をちょっとしただけで、疲れ切りましたから

本当に疲れきり、本当に腹が立ち、本当に悲しかったし虚しかった

だから、私は今の大学生にとても同情します
私の大学生活はまさに青春そのものの

リアル青春群像感動ドラマ、

だったから
こんなにICTも普及していなかったので
その代わりリアルが多く、楽しいことがそりゃ山ほどありましたよ
この世の春でしたよ、特に大学院。

このリアルが体験できないなんて、その後の人生観、人生そのものがねじくれてしまいそうで
可哀そうです。大学は人間性を磨く第一歩の場所だと思うからです

だから社会がもとに戻ったら、極端に言うとリアルだけにするくらいの勢いで
リアルを大事にしてほしい

そこでオンライン慣れしてしまうと、人生は変わってしまうでしょう

 

オンライン時代は終わる、
そしてリアル全盛時代が来る

私自身は、何らかの工夫を取り入れながらオンラインレッスンをやっていきます
ヒーリング関係については、オンラインレッスンでもできることがわかってきました
特に、素朴だけど丁寧に何度も電話を使うのはいい方法です

ただ、美容に関してはオンラインレッスンは無理
実物を見ないと本当の色や、雰囲気、その人の表情やエネルギーが分からないから。

このように、セッションによって合う合わないがあることも
色々試してきて分かってきています

カンフーに関してはオンラインレッスンはしないつもりです

ムーブメント系のものはことごとく、オンラインレッスンに向かないです
そういうと、一生懸命にダンスレッスンとかしている人から文句が来そうですが
本当にそう思うからです

真面目な人ほど、ムーブメント系の人はオンラインから撤退しています
教えられきれないとわかるからです
ここでも、オンラインでのカリスマみたいにして金取ろうと言う輩についていかないで、
ムーブメント系はそもそもオンラインレッスンではできないことを理解した上で、
補足として受けるようにすることをお勧めします

ムーブメントとは身体の動きなので、
身体というリアルが出あってこそできること

もちろん、優れたDVDなどはありますが
個人的にはYouTubeなどのレッスンとかはあまりお勧めしない
うちの師匠もまったくあれはダメだと言っています
ああいうものでは結構動きもいい加減で、大げさで、人の目を引くように作られています
要するに、ただ閲覧数を増やしたいだけなんで、
動画で練習するならきちんとしたDVDを購入した方が質がいいです

まあとにかく、人間にはリアルがこんなにも大事なのだな、と感じ入る毎日です…

 

[ 【結論】オンライン授業・オンラインレッスン・オンラインミーテ... ]スピリチュアルセルフケア,各種お知らせ・告知・変更事項,地球・個人の変化と変容の時代に2021/05/02 20:24