インディゴチルドレン・クリスタルチルドレン・レインボーチルドレンについてのエンジェルメッセージ

インディゴ・クリスタル・レインボーチルドレンについての記事をgroove for the new earthのブログに連続ものとして載せてきました。基本的に、天使からのメッセージによって構成された記事なのですが、大変人気のあるテーマであり、汎用性もあるので
groove for the new earth に書いたものをこちらでは、一気にまとめて掲載します。

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What is indigo children?

インディゴチルドレンについては、もう多くの文献が出ており、
特にスピリチュアルな分野に関心のある人には、すでに知っている・馴染みのあるキーワードだと思います

「1970年代以降に生まれた、繊細で時に特殊な能力と神聖な感性を持ち、
この地球を救い波動を上げるために生まれてきた特別なこどもたち」

…ざっといえばそのような言われ方をしてきました
そして後に続くクリスタルチルドレン、レインボーチルドレン、ダイアモンドチルドレンなどなど
地球の変容に伴いこうした今までにない”特別な”ことも達が出現するというのはもうさんざん言われてきたことです

かくいう私もインディゴ世代の30代
でもわたしはエネルギー的にはクリスタルに近いです

しかし私はこの見解にかなりの疑問を持っています
私なりの解釈や観想を言えば、スピリチュアルなというのは誰かがあることを提唱すると
ろくろく確かめもせず皆が同じことをどわ~っと言い出すという傾向があります
これは科学では実証できない世界のことなので、科学のように客観性も実証も必要ないため
一気に考えが広まるという傾向があるんですね

本当は実証できない世界のことだからこそ、そこにじっくりとした洞察が必要になってくると思います

インディゴやクリスタルについても同じことが言えます
この世界を救う子供たち?そんな特別な言われ方をして、まるで毒毒とした救いようのない今の世界を一気に
クリアにしてくれる夢のようなこどもたちの出現を待望し、もうどれだけの月日がたったのでしょうか?
インディゴチルドレンつったって、もう今やインディゴ中年だぜ。インディゴにどうやら期待できそうにないと思いきや今度は一斉にクリスタルチルドレンへの期待が高まり、このスーパーサイキックな子供たちが高度なテクノロジーで何でも解決してくれると皆が言いだした

でもそれもどうやらそうでもないらしいので、またまたレインボーチルドレンという、
2000年代に生まれた”特別な”子供たちに期待しようぜって話になり…。
とえんえんと続くわけです

思うに「インディゴ・クリスタル・レインボー」っていうのはこのどうしようもない地球、今にも滅びそうなわれわれの社会に対する
根強い救いへの希望から生まれた考えなのかなとも思います

そこには、自分たちには解決できない難問だらけの社会を「スーパーチルドレン」達に丸投げし
なんとかしてくれるだろうという気配がなくもない

だからといって、私はインディゴやクリスタル、レインボー世代を否定しているわけではありません
こうした子供たち、こうした世代は確かにいますし、それぞれの特徴も兼ねそろえていると思います

私が嫌になっちゃうのは、過度な期待や理想化と、確かめもせずに
あれはインディゴあれはレインボーなどと特別視したりすることです

インディゴチルドレンは今何をしている?

道を問うため俺は祈る
神様どうか俺にお与えください
この時代に正しいものを見分ける力を
力が要るんだ、何が起きているのか知るには
-What’s going on-Marvin Gaye

実際には、インディゴもクリスタルも存在します

私の見る限り、まず第一にオーラやエネルギーフィールドの層が
世代ごとにほぼ明らかに違うということからそれが見えてきます

1970年代以降1990年くらいまでに生まれてきているインディゴは
確かにオーラ層に深いブルーのエネルギーを持っています
そしてほかの2つの世代よりはっきりと、エネルギーが重いですし汚れもはっきりしています
これはまだカルマが解消されきっていないこと、カルマ的な清算のプロセスが
これからもあることが分かります
よって普通に山あり谷ありの人生になるでしょう

しかしながら、インディゴはとてもセンシティブで、魚座時代につくられた社会規範にはなじめず、この世界に生まれてきたことには何かはっきりした目的があるはず、目的を見出したいと心の奥底で強く思っています

何かが間違っているだろう?何かこれじゃないだろう?何が違うのか、しっかり見て、オレはオレの道を行ってやろうじゃないか。本当のインディゴは心の中に革命児(戦士)を持ち、いい意味でオレ流です

傷つきながらも、魂の目的を見出し目的を生きることにまっすぐになる
そしてそのための情熱や古いものを壊していくやや粗めのパワーを持っています
それがインディゴの特徴です

よくインディゴはとてもとても繊細でゆえに人生でたくさん傷ついているとも言われますが
ただ傷ついてるつらいんだと言っている人は正直インディゴではありません

本当のインディゴチルドレンなら、それでも果敢に立ち上がって目的を果たそうとする

スピリチュアルな世界にはまりやすい人は「私は傷ついています。」ということを
ことさら強調する人も多いんだけど、インディゴであれライトワーカーであれ
スピリチュアルに生きるってことそれを選ぶってことは
非常に厳しいことでもあり、自分の内から強さを引き出して行かないと
つとまらないものです

インディゴがインディゴ本来の自分を引き出していくためには
「特別意識」を掻き立てるような文献をよみあさるより
まず自分のパワーに気付いていく無限の旅を始めるよりほかないのです

自分がインディゴだと、気付かないで全くその可能性を活かしていない人も沢山いると思いますが自分の魂に火がつけば、インディゴの生き方は変わります

インディゴはその後にくる世代のためにも古いものを壊していく、システムバスターとしての
役割があるので、多少荒っぽくもあり情熱的でもあり、その内部にあるパワーを
何らかの形で出そうとします

インディゴチルドレンの革命

インディゴチルドレンはシステムバスター(既存システムの破壊者)なので、革命家としての立場にあります。今の時代をインディゴレボリューションと呼ぶ人もいます

革命家的なエネルギーを心のうちに持っていると言っていいでしょうか
よって今、インディゴ世代による革命的エネルギーのうねりが
世界のあちこちで爆発しています
テーマは何であれ、自分たちの主権を取り戻そうと若い人々は立ち上がり
大規模なデモがひっきりなしに地球規模で起こっています

これをインディゴレボリューションと呼ぶ人もいますが
まさにその通りだと思います

先にも書いた通りインディゴチルドレンは多少の荒っぽさ・粗っぽさも持っているので
あまりに火がつくとデモも暴徒化したりします
これはクリスタルチルドレンにはない傾向です

多少は酒も飲み、好きなのはボブ・マーリーとかレゲエだったりして
南米産のオーガニックビールなどを飲んでバーベキューやりながら
インドで井戸掘りのボランティアしつつ、次の旅行はキューバ。
「新しい世界に何が必要か?古いものなどもう嫌だね。
親父達の世代の生き方?あわねえよ。」
などと考えています

インディゴチルドレンにあるのは
「古いものは越えてやろう、それはいらない。
そして新しいものを作ろう。情熱にしたがって。」
というありかたです。

日本のインディゴチルドレンはどうしている?

俺の居場所はどこにある?
俺は高く空を飛びたくなる
でもその翼は簡単に手に入らないことを知ってる
そしてこの苦難の中に希望の光を待ち望んでいる

-What’s going on-Marvin Gaye

世界的にデモや反乱、そして権利の主張や新しいことへの創造が生まれている今ですが、日本について見てみると、これだけ政治気運がむしろ古い方へ逆行しているにも関わらず、若い世代を中心とする大規模なデモもなし、大きなうねりもなしで、
はっきりいってしまうと日本ってインディゴチルドレンが自分の内なる情熱を燃やすまでに至らないでしまっている人が多いのでしょう。確かにここに来てやっと安保に対する若者の動きが出てきました。でも世界レベルで言ったら、本当におとなしいものです

日本人の国民性的に何かに反抗したり強く出るのが苦手という面はあると思います

また、”革命的な行動”というのは必ずしもフランス市民革命のようなものとは限りません
ただひたすら自分の正しいと思うことを具現化して社会に提示するっていうやり方も
またレボリューションなので、日本人は気性的に激しいところがない分、インディゴの世代は静かに出来るところから新しいことを始める、というかたちで動いているのではないでしょうか。ただ、どういうスタイルをとるにせよ古いものを打ち壊していくパワーがないと革命っていうのは物理的にもエネルギー的にもおきません
それは別に流血革命とか暴動にまで発展するような騒ぎにならなきゃパワフルじゃないと言っているのではなく
実際社会を変えうるくらい、ひっくり返すくらいの”レボリューション”には、なにをするにせよ
相当な心のパワーが放出されなければならないんです

そういう意味で今の日本のインディゴ世代に当たる40代から20代後半は
概しておとなしいな~というのが印象です

1つ言えることは、インディゴが古い体制を崩し新しいものの地ならしをしていかないと
その後に続くクリスタル・レインボーもスムーズには活躍できません
彼らはインディゴよりもっと繊細なので、波動が高いものじゃないと受け付けないのです
なので今インディゴの世代はもっともパワフルな創造者として活躍していなきゃならない時期で

インディゴチルドレンがパワフルな国は、その後続くクリスタル世代にも生きやすい社会になるだろうし
うまく循環して、新しいバイブレーションになって行くと思います

インディゴが、インディゴらしく活躍できるのかが、新しい地球のレボリューションの決め手です

 

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What is crystal children?

06-006

クリスタルチルドレンとは何か?

クリスタルチルドレンは、諸説ありますが90年代から2000年代初頭に生まれた
スピリチュアルな子供たち、と言われています。

クリスタルチルドレンについては、その特徴が今までにも沢山議論されてきました
今回は私自身が受け取ったクリスタルチルドレンについてのエンジェルメッセージ
を書いてみたいと思います

クリスタルチルドレンはすでに成人している世代ですが、
日本にどれだけクリスタルチルドレンがいるのか自分では分かりません
一説によるとより多くのクリスタルチルドレンが生まれてきている国もあるようです
クリスタルはオーラがまず違いますので、見れば分かるのですが
残念ながら日本でオーラ層が際立ってクリアな若者、10代20代を見たことがありません
大抵は逆で、曇っています
私がはっきりと「クリスタルだ」と思った若者は日本ではまだ2人です
ただ、オーラとは関係なくクリスタルな特徴を持った若者ならば、もっと見かけます

一方、カナダではよくクリスタル、ゴールド、はっきりした霊的な強いオーラを持つ
若者(というか自分自身の友人たちなんですが)を見かけました
カナダではインディゴチルドレンさえ、クリスタルに変わってきています
インディゴ世代には、インディゴ・クリスタルと言って
どちらの要素も持っている若い人もいます
スピリチュアルなクリアリングと成長を遂げていくと、自ずとクリスタルになっていき
インディゴの重い殻は破られて脱皮していっているのです

カナダについてはことあるごとに私は誉めていますが、
本当に波動の高い国なんだから仕方ありません
(カナダびいきなのではなくて、見たことをありのまま書いています)
確かにカナダは人のスピリチュアリティーを伸ばすだけの自由ある国です
皆さんも、たぶんカナダと言ってよいエネルギーを思い浮かべるでしょう
カナダのような国にも、麻薬などいろいろ問題はあるのですが、
インディゴ・クリスタル・レインボー世代が延び延びと生きられるという点については
世界でも指折りの地域だと思います

日本の若い世代も、もしかしたら、クリスタルチルドレンなんだけども、本来の自分になれなくて
オーラがしぼんでしまい、汚れてしまっているだけかもしれません
クリスタルやレインボーといった世代はピュアで軽いので
物質的世界のどよ~んとしたものよりも、よりピュアなものに魅かれます
ピュアなものの方がなんであれ、自分の身体やハートに「合う」からですね

今一度、クリスタルやレインボーの世代や子供たちのために
(何より第一自分のためでもありますが)天使に心開いてみてください

クリスタルやレインボーチルドレンたちはただ大きくなるのではなく
ただいきなり特殊になるのでも偉大になるのでもなく、
天使、すくなくとも自分の魂との結びつきが必要なのです
(と天使は言っています)

★クリスタルチルドレンについてのエンジェルメッセージ~大天使ガブリエルより~★

クリスタルは確実に生まれてきています
その特徴は、
1.感受性がとても強い
2.愛という言葉に敏感
3.いざ才能を発揮できるようになると、信じられないほどの力を出す
4.霊的なことに抵抗がない(真実を知ることに抵抗しない)
5.自然と、今までの人間とは違う方法で関わる
6.社会的な立場や利他的な方法を好む
7.アグレッシブではないが、魂の目的のためなら本気になる
8.繊細で、ためらいがち。引っ込み思案、線が細そうに見える
9.オーラは、ホワイトクリスタルなエネルギーと色を持っている

真のクリスタルチルドレンは、
本当にオーラに神聖な輝きと白色光のようなものが見え、
それが強い輝きを放っています
繊細で傷つきやすく、変容のプロセスを子供の頃から体験しているかもしれません
よって、今の古くて重い社会には合わないところがいっぱいあるでしょう

インディゴやその前の世代は、エネルギーが重く、魂として生きる以前に
解放し解決しなければならないカルマや重しがいっぱいあり
それに気づき、クリアに軽くなっていくことがまず最初に立ちはだかる課題です

しかしクリスタルチルドレンは、カルマ的負債がほとんどないので
(抱えている課題や負債がまったくないというのは間違いです、彼らにも浄化しなければならないものがあります)
自分自身にさえスイッチが入れば、早い時期から人生の目的に邁進できます

それを妨げているものがあるとすれば、社会が彼らの足をひっぱるということです
重くて古い社会規範や大人の考え方や古いしきたりなどが
彼らが本来の持っている才能を輝かせて生きることを阻んでしまいますし
実際そうなっています

だからといって、クリスタルのために世の中が自然に変わってくれるわけでない以上、
クリスタル世代は自分から世の中を変えていくぐらいの強さが必要です
けれども彼らの弱さはとても繊細なことにあり、
人生について深く考えすぎる傾向などもあります

また、傷ついている自分を正当化したり、自己愛が強すぎたりする傾向もあります
自分を疑問視してしまう傾向もあります
自分の力を出せている若者もいれば、そうでない子もいます

世界的にこの意識の高い世代が生まれてきており、
社会を変えるということに彼らの活動や意識は大きく関わっていくでしょう

彼らの体はとてもライト(軽い)です

今の若い世代のすべてが一括りにクリスタルチルドレンであるというわけではありません
まだ未熟で、多くを学ばなければならない魂もこの世代には沢山います
成長が第一の目的である魂も沢山います
その中で、こうした社会の中で、成長というよりは、世界を変えていくプロセスに
積極的に関わり、舵をとっていくことは並大抵のことではありません
しかし彼らの活躍は必要なことなのです

まず、社会が彼らのように、感受性が強く繊細で傷つきやすいけれども
物質的な重い世界に価値を置くのではなく、もっと広い視野から
人生や社会、人としての在り方を見出せる世代を受け入れる下地を
その前の世代がつくりだし、活躍できるようにしなければなりません
そうした魂の自由のある国や地域では、クリスタル世代は比較的早くに
芽をだし、本来のパワーをすぐにでも発揮できます
社会の偏見や足かせが強い国や地域では、
クリスタルの存在は目立たないでしょう
彼らはボロボロになってまで社会の全面に出ようとはしないからです

インディゴの世代でもクリスタルに近い存在はいますし
ほとんどこの両世代は混じり合っています
インディゴが活躍できるような社会に生まれたインディゴは
早くに霊的にも成長できるので、飛躍しやすいので
インディゴとクリスタルの世代の間の部分分けはほとんどありません
世代に関係なく、今はすべての人が進化の過程にある以上、
どの世代に生まれたということに関わりなくクリスタルな力とオーラを持つ魂は沢山います
あまり世代ごとに考えない方がいいでしょう

最も大事なのは、その社会の集合意識、集合的なあり方が
インデイゴやクリスタルを活躍させられるような下地があるかです

そして、インディゴとクリスタルの世代は両者が結びついて
一緒に活躍していく必要があります
インディゴの世代はすでに40代に入ってきていますが、
今の20代とも積極的に関わってください
もちろん、20代30代、30代と40代も同じです
この世代に生まれた人たちは、積極的に友達になる必要があります
非常に大切な才能のやり取りやクリティブパワーの交歓がなされるでしょう
クリスタル、およびインディゴにとって必要なことは世代間の交流、
そもそもこの世代において「世代間」という垣根がないこと
そして国際的にも国境のない交流です
これが一番力づけられます
クリスタルチルドレンの気持ちを一番わかるのは
一番近くにいるインディゴチルドレンですから

クリスタル世代がより良く生きるためには
彼らの感受性をネガティブな方向に持って行くような
メディアや作品を投じないことです
彼らはとても傷つきやすく、愛が本当の真実だということを
全身で感じ取っているので、人が殺されるようなメディアや作品を見ると
非常に傷つきます
また、ドキュメンタリーなどでも、何かを伝えるためには仕方がない場合もありますが
あまり酷い映像などを見せないほうがいいでしょう
とはいえ彼らはもうすでにほとんど成人しています、「見せないほうがいい」
という子供時代をとっくに終了していますので、彼ら自身が
何を見るか選んでいく必要があるでしょう

彼らはすでにそうしたメディアなどの攻撃的な映像などに
すっかりさらされて育っているので、この世界に対して不信と嫌悪を抱いています
そこで、厭世的になることなく、自分の目的にスイッチが出来ればいいのですが
そうでない場合は、悩み抜いて生きることにもなりかねません

クリスタルが強く生きていくためには、
世代間で協力すること、社会が彼らのアイディアやプラン、ビジョンなどを
受け入れる下地を持つこと、攻撃的エネルギーを持つような社会にしないこと、
繊細な世代が台頭しつつあることを世の中の人がもっと知ること、
愛がベースになるような社会にみんなでしていくことです

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What is RAINBOW CHILDREN?
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レインボーチルドレンは2000年代、あるいはみずがめ座の時代に入ってから
生まれてきた子供と言われます

どこまで、どれだけ、レインボーチルドレンといえる子供たちが
誕生しているのかはわかりませんし
クリスタルチルドレン同様、彼らの活躍やただならぬ能力に
期待をすることは私自身あまりいいことではないと思っています

ただ、彼らは霊的にとても感受性が強く、すでに目覚めた状態であるようで、
心の中も、体も炭素ベースの古い人間とはまるで違うのでしょう
一見、人間としての形は同じでも・・・
混とんとする世界の中で、彼らがどう活躍していくのか、
彼らが小さいだけにまだわかりません
ただ、それが楽な道ではないことは確かだと思います

この大変容の時代にわざわざ地球に生まれてくる魂は
よほど強くないとやってけないよね

~レインボーチルドレンについてのエンジェルメッセージ~

レインボーチルドレンの特徴

1.スピリチュアルな能力・感性・夢・希望などを子供のうちから抱いている
(見えない次元について、なんの疑問もない)
2.嘘を見ぬく、嘘が嫌い。真実を追求する
3.スピリチュアルな能力や感性が強い
4.見えざるものが見える可能性が高い
5.すでにライトボディを持っている(完成しているのではなく、進化している途上)
6.世界を明るく照らしたいと思っている、愛に生きたいと思っている
7.自然との関わりが非常にスピリチュアルで深い
例えば動物に同情する、生物・ペット・植物にも愛と慈悲を感じる気持ちが非常に強い
8.どこかほかの世界で生きていたかのような記憶を持つ
(あるいはどこで身につけたのかというような桁外れた能力を持つ)
だから周りにいる大人には理解困難なことを言ったりしたりする
9.明確な魂の目的を持ってきている
(パーソナリティーの向上というような目的ではなく、地球のために何かしたいと言う目的)
10.エネルギー的に軽く、ちょっとふわふわした感じ

レインボーチルドレンは、虹のようなオーラをフィールドに持ち、クリスタルと同じくとても感受性が強いです
しかし、クリスタルのように傷つきやすくて周りの反応に弱いところはあまりありません
化学物質や環境汚染には非常に敏感ですが、すでに強い愛を持っているので
傷ついて奥にひっこむという傾向はあまりありません

それよりも、自分がこの地球で何をするのか、それをすることをまず第一に考え
目的のために集中力と強さを発揮します

レインボーチルドレンは快活で、元気があります
そして、他の生物や地球に対して、なみなみならない同情心や愛を持っています

レインボーチルドレンはまさに愛であり、カルマ的負債を浄化するために
この地球に生まれたのではありません
愛をもたらすためにやってきたのです
ですから、あれこれと浮き沈みのある人生経験をすることもなく早速
目的に取り掛かるでしょう

こういう魂の最初の段階(つまり幼少期)には、とても創造的で
クリエイティブな面を表現してきます
そしてその芸術的才能や活力はそのま大きくなっても続くでしょう
大事なところは、こうした芸術的側面を認めて自由にしてあげることです

時として大人には理解できないようなことを言うでしょう
他の世界、他の宇宙について話をするかもしれません
しかし、その子はとても多次元的に存在しており、古い炭素ベースの体を持っている
人間には計り知れない存在に移るでしょう

新しい事情やプロジェクトを次々と行っていきます

クリスタルのように、インディゴからのケアや交流を特に必要とするまでもなく
どんどん自分から行動していきます

この世代の子供たちにとってチャレンジなのは
やはりこの社会がまだ彼らをしっかりと受け入れるに至っていないことです
一つには彼らの体はすでにライトボディになっているか、そういう変異の過程にあるので
それなりのケアが必要ですが、社会にはそのことが分からないので自分の体をどうケアしていいのか
分からないということがあるでしょう
また、レインボーチルドレンの特殊性、スピリチュアリティなどを否定する大人や社会規範に
生きることは彼らにとっては非常に苦痛です

クリスタルと同様、こうした新しい世代をどう受け入れるのか、受け入れる下地があるのかが
彼らが十分に輝けるのかどうかの大きな決め手になります
もし否定されるのであれば、彼らの才能はのびのびと開花せず、
代わりに自分で相当の努力をして将来それを開花させるようにしていかなければなりません
それでも、彼らにはその力がありますが、
彼らを最初から認め、開花させる社会であった方がずっと彼らにとっても人々にとっても
この地球にとってもいいでしょう

彼らは愛で結びつくので、もはや国境は関係ありません
波長の合う同志ならすぐに国籍人種を越えて結び付きます
自分に合ったところへはたじろぎもせず別の国に移住するかもしれません
あまり、国とかナショナリティーには関心がありません
それよりも、大きな1つの地球、というものに関心があります
ですから、あまりこの国固有の文化がどうこうということは関係なくなります

レインボーチルドレンにとって良いことは
子供のうちから自然に触れることと、芸術的活動をいっぱいさせてあげることです
そして、アーティスティックな世界で生きることです
レインボーチルドレンは、ある意味新しい地球を創造するアーテイストなのです
だから、心の中はあらゆる想像でいっぱいです
それを変だと大人が否定しないでください
精いっぱい彼らのクリエイティビィ―を伸ばしてあげましょう

クリスタルと同じく、レインボーチルドレンも暴力的、攻撃的な側面とは全く合いません
そうしたメディアにさらさないようにしてください
彼らにはわざわざ暴力をふるう意味など分からないのです
最初から愛に満ちているので、例えば今世で誰かに殴られてカルマを解消する、
などの体験もする必要がないので、まったく意味不明のものに見えます
こうした子供たちにとっては、古い時代の攻撃的側面はショックです
彼らに戦争の映像を見せても、学ぶよりも傷つく度合いの方が大きいのです
平和について語るならば、慎重に、そして愛だけを語るだけでも十分です

また、彼らはあらゆるタイプの環境汚染に非常に弱いです
すぐに反応します
世界に起きていることにも、見えないでしょうが、反応しています
世界の向こう側にいる人の思いを、テレパシックに感じている子供もいるでしょう
ストレスがたまると、挙動不審になったり、泣きつづけわめき続けることもあります

彼らは今の大人たちよりもずっと平和とは何かを知っています
残虐な世界を出来る限り見せないほうがいいでしょう

彼らは彼らの創造の力によってこの世界を変えていきます

この世代のすべてが一様にレインボーチルドレンというわけではありませんが
クリスタルの世代よりも、こうした子供たちが生まれてくる率は高いです
ですから、2極化が進むと言うよりは、レインボーの資質をもった魂の割合が
高い世代と言っていいでしょう

クリスタルは、古い世界どっぷりの人間社会ですでに育ってきてしまいました
ですから、どこか懐疑的で、下向きになってしまう傾向がありますが
レインボーは、非常に高いエネルギーが充満した地球に生まれてきているため、
厭世的・懐疑的になることなく、育つ可能性があります
そしてスピリチュアルなことにも、懐疑的なところがなく、そもそも彼らが
スピリチュアルパワーの固まりなのです

彼らはエンジェルワークやエネルギーワークなども、喜んで受け入れます
エネルギーワークによってスピリチュアルな虹色のエネルギーを取り入れることは
ライトボディを持った彼らにとっては、新鮮なシャワーを浴びるようなもの、
あるいは新しいタイプの栄養補給なのです
かつては子供のころにはスピリチュアルなワークを必要としないと言う人もいましたが
この世代には、前の世代のようなヒーリングは必要なくても、
エネルギーワークによる体への栄養補給は大好きです
美しいもの、天使、自然、植物、アート、工作、絵、クリスタル、音楽などを
彼らは好みます

彼らが天使・エンジェルに関心を示したら、それを許してあげてください
例えあなたが天使を信じられない大人だったとしても
あなたとレインボーチルドレンは全く違うのです
彼らが天使に関心があれば、彼らは本当に天使を必要としています
ある意味、彼らは天使に近いのです
人間物質的側面との繋がりだけでは、充電切れになってしまいます
また、自然の精霊に関心がある子供、宇宙に関心がある子供、
特定の時代に関心がある子供、特定の人物に関心がある子供も
その子の関心を許し受け入れ自由に伸ばしてあげてください
彼らはそうしたものをスピリットで繋がる必要があるからそうしているのです
それを大人が判断してはいけません
天使に関心がある子には、天使の絵本を読んであげるとか
天使グッズなどの置物で天使が身近になるようにしてあげればほっとするでしょう

そして後は自分の感性でこうしたスピリチュアルな関心を伸ばしていけるので
親がいろいろ介入したり、不自然にスピリチュアルな能力を伸ばしてやろうなどとは
思わなくていいのです
例えで言うと、レインボーチルドレンはその子の親が
500年後に学びうるかもしれないことを
すでに今世で知り、発見し、自分のものとできるのです
子供から学ぶのは親のほうかもしれません
ですから、彼らを頭で判断したり知性や教育論で判断したりしないでください

インディゴやクリスタルは、悩みもがきながら
人生とは何か?自分は何をすべきか?といったことを
非常に知りたがり、それが彼らにとっては人生でやるべきことの一つでもあるのです
しかしレインボーチルドレンは快活に自分の目的を生き始め
この人生で何をすべきなんだろう?というような悩みやひっかかりは
ほとんどなく、行動に入っていきます

前の世代が出来ることは、彼らの優れたパワーを発揮させてあげることと
理解できなくても、彼らの持つスピリチュアリティーをも認めて受け入れてあげることです

そしてなるべく美しいもの、アーティスティックなものに触れさせてあげてください

夢を抱かせてあげてください
その夢を開いていいのだと言ってあげてください

そうすれば、喜んで地球のためになることを始めるでしょう
今の大人には計り知れないような方法で・・・