Angels with me always…私の子供時代からの天使体験

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なぜ天使なのか?~それは意図することなく自然にはじまった

私は天使と共に、天使がもたらしたヒーリングをしています
天使の伝える言葉を伝え、天使のつくるようにハーブを植えてガーデンをつくります
まるで天使達は私を通して”この世界で天使がしたいこと”をしているかのようです

そういうと奇妙に思う人がいること、疑いや偏見の目を向けられることも
度々ありますし、それはもう覚悟の上でやってきました

それを覚悟してでも私は天使と共に生きる、天使とともに創造する
という決意をしなければならないほど、
天使が私に与えるエネルギーは強大だったのです
「ヒーラー」という言葉は本当は最適ではなく、私が癒すのではなく、私は純粋に
「天使の媒介者」であるだけです

今なぜ天使と共にあり、天使と共にワークをしているのか、少し書いてみたいと思います

子供の頃の天使体験

はじめに天使と出会ったのは覚えがある限りでは2歳の時でした
夜寝ていると、上から大きな強いエネルギーの
ビームみたいなものが私の体全体に注がれて、
わたしはそのエネルギービームに身を任せながら、体が熱くなるのです
時には自分が体から出てしまうような現象もありました
自分のエネルギーが強まり、肉体を飛び出して他のところにいるような感覚でした

毎晩のように経験していたので、それは誰にとっても当たり前なんだと思っていました
だから誰にも話しませんでした

その頃はそれが天使のエネルギーを受けている体験だとは思いもしませんでした
「天使」という言葉すら知らなかった頃なので…
ずっと後になって、ヒーラーとなり大きな天使のエネルギーを受けとめるようになってから
それが子供の頃体験していたものと同じ波動的体験であることに気付きました

その後私はヨーロッパに移住しました
ヨーロッパに渡って以来、なぜかそうした天使体験はぱったり止まりました
しかし、移住したことにも意味がありました
ヨーロッパは一大キリスト教文化圏であり、天使に増える機会が日本では
考えられないくらい多いのです
家の隣には教会があり、いつも鐘の音を聴いて暮らしていました
旅行好きの親に連れられ、ヨーロッパ中の大聖堂や美術館を巡り
そこで見た天使の絵画や彫刻、モチーフは数知れません
ガブリエルの「受胎告知」の絵などをその意味も分からない
幼少時代から見つめているうちに
私の体にも心にも、天使と聖母が深く浸透していったのです
こうしたことは意識的に行ったわけでも、何の意識もそのころはなかったわけですが
そうした「魂の計画」があったように感じます

私の心はヨーロッパの文化や芸術、宗教を通して、天使と聖母という、
後の人生を創り上げる存在に深く触れ続けていたのです
そうして私のプシュケ(魂)は天使によって滋養されていたのでした

目には見えない世界を忘れていく中で・・・

中学に上がる前に日本に帰ってくると、とたんに霊妙で自然あふれた生活は幕を閉じました
私はいきなり合理的・理論的・物質的なものに魅かれるようになりました
知的であることが人間としてもっともふさわしい立派なことだと、
かっこいいことだと思うようになっていました
「霊的なものなど存在しないことを科学で暴く」
みたいな本を真剣に読んでいたのだから今ではびっくりです

その頃、本当にすべては科学で証明できると思っていました
子供の頃の体験があるにも関わらず、なぜかそれらは一切忘れてしまい、
ものすごく物質的人間に成り代わっていました
1つには日本でのすごい競争社会・知性偏重社会・
そして激しい受験戦争が大きかったと思います
それらで、私はすっかり魂を見失っていました

大いなる自然が開いたスピリチュアルな能力

その後、大学を経て社会人になりました
建築事務所で環境プランニングの仕事をし始め
それがとても楽しかったのですが、
植物や自然に触れたい気持ちが日に日に大きくなって行きました

そこで会社の昼休み、毎日のように青山の公園に入り浸るようになりました
そこで大きな木の下で休んだり、木々と触れあっていたのです
ある日、オレンジの木の下に座って木の生命と繋がっていた時です
とつぜん、オレンジの木からわたしへと何かエネルギーの流れの様なものが
すーっと流れてきました
そしてそれを受け取ると、元気になるのが分かりました
あまりにも唐突な体験だったのですが、なぜか何の違和感もありませんでした

それ以来、日々オレンジの木、そしてその他のあらゆる樹木のエネルギーを
捉えたり、受け取ったり、自分でも流したりするようになりました
この観えざるエネルギーに興味がわき、
気を学ぶため気功や野口整体を学ぶようになりました

それが、大人になってからの私の霊的体験の始まりです

それ以来、私はあらゆるもののエネルギーを感じ取る能力を開花させていきましたが
その頃はそれをなりわいにするとか、ヒーラーや天使などということは
思いもしませんでした

その後、私は建築から造園の方に分野を転向し、造園関係で
大学の教員になることを目指すようになりました

まず関西に移住し、一から造園を学び始めました
私は大自然の中で暮らしていたのですが、この体験がまたまた
私の霊的な能力を開かせ、霊的体験をたびたび

するようになっていました
人には話しませんでしたが、
大自然の樹木・星・月・土・植物・大気・空、
そうしたものすべてのエネルギーを手に取るように捉えることが
出来るようになっていました
自然の要素にチューニングしてそれと一体になると、エネルギーが与えられて
増幅し、それを体内にうまく循環させると、いわば「良い気が満ちる」ようになって
健康にいいことを発見しました
いってみれば、現在行っている天使のエネルギーワークの原型を
その時自然の力をかりて始めていたのです

そして体が光に吸い込まれて肉体を離れ
高い天空に運ばれそうになる、いわゆる臨死体験のようなものを
何度か繰り返していました

日に日に大きくなる霊的な体験

相変わらず大学教員を目指していましたが霊的能力は目覚める一方でした
しかし知的な目ではなく、開花したスピリチュアルな目で物事を観るのが
自然と当たり前になっていました

電車に乗ると目の前に座った人のオーラやエネルギーの状態が透視でき
かなり困っている人には守護天使にお断りして
電車内でヒーリングエネルギーを送ったりするようにもなっていました

それでも、なぜかそれらの大きな変化に全く関心をもたず
大して感慨も感じず、ひたすら大学で働くために
今度はカナダの大学院に入学しました

それはもう夢の一歩が叶うという最高のよろこびでした
カナダもまた私の霊的エネルギーを高めました

そして、アカデミックな分野でやっていきたいという
私の願望と努力もよそに、スピリチュアルな自分の拡大と
浄化のプロセスも激しくなってきました

 

ヒーラーになるよう導かれる

とにかく徹底的にクリアリングし、手放し、解放し、癒して
そしてさらに霊的な気付きと拡大をえるようにと
天に強制させられているかのようでした

浄化が加速すればするほど、自分の中を流れる霊力はさらに強まり
深いものになって行きました

自己を探究している間、どこでヒーラーさんに会っても、
「その能力を使って生きる運命よ」というようなことを言われつづけていました

霊的な世界の探求において、一番強く関心を持ったのが”天使”でした
なぜか、天使というものに深く魅かれていたので、とにかく読めるものは何でも、
天使関係の本を読み漁りました
いつしか、自分で天使とコンタクトを取るようになりました
最初は小さなもので、自分の守護天使と繋がってみる瞑想などをしていました

そのうち、次々と大天使ともつながっていくようになりました
とはいえ、心の中で大天使を呼び、何となくエネルギーを感じたり傍にいてもらったり、
天使のお蔭でシンクロニシティが起きたり…そういうことが日常になっていました

自分の浄化や自己の探究をほとんどクリアして、霊的なことを見つめるより
自分を活かして何かやってみようと思った頃、
フリーランズのガーデナーとしての活動を始めました

ところが、その頃同時にまたまた霊的な能力が増してきました
「もうそういうのはいいんだよ!」と心で叫んでいましたが、
何より天使との繋がりが普通ではないほど強まって行きました

そして、あの子供の頃のように、
天使から日々ものすごいエネルギーを受け取るようになったのです
それはセンセーションとして体全体にやってきて、私を満たします
しかしそれはあまりにも巨大かつ強大なので、自分ではどうしようもないほど
途方もないものでした

甘美でエクスタティックなエネルギーである一方、巨大すぎて苦しみでもありました

何しろ、「毎日何度か受け取る」、
がいつしか毎日24時間ひっきりなしに天使のエネルギー・光・色を
受け取るという体になってしまったのです!

これは相当に対応が困難なことでした
時により、そのエネルギーが強すぎて転びそうになったり、光で前がみえなくなったり
気絶する寸前までいくこともあります
そこまでして天使は超巨大で壮大な光を私に注いでいました

私はとうとう降参しました
とうとう、天使がそこまでしてくることを認め、
それでは天使と共にとことん生きてやろうじゃないか!と決意しました
物質的世界重視人生との決別(卒業?)でもありました

今度は徹底して天使と共に生きることを選ぶことにしました
すべてについて天使が介在することを完全にゆるしました
私の人生と瞬間のすべてにおいて、天使が入ってくることをゆるしました

そう決めて、ヒーラーになることも決めました
何からすればいいのか分かりませんでしたが、
とにかく体のエネルギーに働きかけるワークを
習得しようと思ってポラリティセラピーを学び始めました

すると、それをしているうちに、自然と天使が介在し、天使の指導によって
次々と自分なりのヒーリングワークを思いついていったのです
しかしそれでいいのかどうか私には分からずにいたころ、
私はアメリカのレイキヒーラーであるスーザンに偶然出会いました
そしてスーザンは、まさに天使とともに天使のエネルギーワークをする人でした
それまで、そんな人がこの世にいるとさえ思っていませんでしたので
本当に導きだったと思います

そして天使と共に・・・

それ以来、スーザンのつながりで他の天使系のヒーラーの人に次々出会いました

この頃は多くの素晴らしいヒーラーとの出会いが何の努力もなく
自然にやってきました
そして夢中になってエネルギーワークや
天使のエネルギーワークを学んでいきました
皆天使と強い繋がりを持ったヒーラーの先生ばかりだったので
私は安心して自分自身でいられ、自分の能力をのばすことができました
天使についての知的な知識も増え、洞察や考察も進みました

最初は 嫌で嫌で仕方なかった天使の人生への介在と天使のエネルギーが、
私のもとへ自然に流れるのをやっと許容できるようになっていました

とりわけ大天使との深い繋がりを受け、それをヒーリングという形にまでするのに
長い時を経て大天使とエネルギーのアライメントを続け洞察と観想を続けました
それは天使からの修行のようでしたが、
こうして、私は今のヒーリングセッションに行きついたのです

今、自分の提供できることで
誰かがどこかで天使に気付き、天使の扉をあけるきっかけをつかみ
天使と出会い、天使とともに生きる人生を開いてくれたなら・・・
それが私の幸せです

自分にとって天使とは何でしょうか?
天使を受け入れるのにさんざん苦しんできた私ですが
天使があまりにも身近でまるで自分と1つであり
今では天使が自分の高次の家族だと、そう感じています

天使に気付いてくれる人が
一人でも増えればいいな、そう願って今日も私は
天使と共に・・・

♥♥