天使と共に生きていく①水瓶座の時代の天使との関わり方

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水瓶座の時代に天使と共に生きていく意味

天使は、宇宙の聖なる愛の象徴です
天使は、宇宙の創造主と人間をつないでくれます
天使は愛と喜びの存在です
天使達が私たちの前にあらわれる時、私たちは愛のレッスンを学びます
天使は愛というエネルギーを使って、私たちが本来持っているスピリチュアルな創造性を表現する手助けをしてくれます
-テリー・リン・テイラー

天使と共に生きていますか?と聞かれれば、

言うまでもなく、私はこうして日々、天使のセッションやメッセージを天使から受け取り、天使と人とをつなぐ橋渡し役をしながら実際に自分自身も天使と共に日常のすべてを生きています

”天使と共にどうぞ生きてください、もしよければ。天使はあなたの手を取りたいと待っています。”そう皆に伝えたいです

今出来るならば地球のすべての人に、天使の存在と、天使が1人1人と繋がり共に地球での人生を歩みたいと望んでいることを伝えたいと思いますし、厚かましくも自分はそういう役割を持って生まれてきたと感じています。多くの本や(おそらく)天使に関わるワークショップなどでも言われていると思いますが、今天使は本当に切に人間と繋がり、1人1人の霊的な成長と進化、癒しと浄化に手を差し伸べたいと強く希望しています

それは地球が本当に新しい星に変わっていきつつあり、それに伴い私たちも大きな変容の時を迎えているからだと思います。第一に、水瓶座の時代に入り、新しい2600年周期に入り、怒涛のようなエネルギーが年ごと・日ごとに降り注ぐ中で、気付く気付かないにせよ凄まじい勢いでエネルギーレベルでの地球の変化が起き、そしてそれが私たちを揺さぶり続けています。その強度は非常に増してきていて、もはや誰もそこから逃げ隠れはできないほどになっています

これから今後も、地球には大きな変容・変動・変化がやってきて、それは何より個人レベルで内的にも起こります

一昔前、いわゆるアセンションの2012年の時期より以前にも、天使というのはたびたび私たちの世界に、日常に紹介されるようになって、多くのヒーラーが天使とともに行うセッションやワークショップを開催し、天使本やブログが沢山出ていました

これも時代の移り変わりの姿だと思いますが、2013年から先、天使と人との繋がりはまた少しづつ変化し、より深いレベルになってきていると感じます。水瓶座の時代が本格的に到来する以前には、天使はスピリチュアルに関心のある人にとっての霊的でなんだかすてきなサポート役として、そして一般にはもっと「人生をより豊かにハッピーに生きやすくするための」スピリチュアルな指南役として紹介されることが多かったと思います。そして「天使と繋がれば何もかもうまく行く・今日から人生が変わる・望むことが実現する!」というやや大げさなことも言われてきましたし、多くは現世をいかに生きやすく良くするかということに天使が関連づけられていたと思います。

例えばテリー・リン・テイラーの天使の本は、天使についてあまり語られることがなかったころから積極的にかつ大胆なまでに日常に天使を迎え入れ、人生すべてを天使と共にいきようという非常にポジティブなtにあ提案にあふれています。テリーの本自体にはとても感謝していますし、今でも度々読み返します。でも、どこかに時代の違いを感じざるを得ない部分もあります

それは、前述したように「人生をより楽しく幸福で、そしてラッキーなものにしよう」という視点から多くが書かれている感があること。まるで天使さえいればすべてうまく行くというような雰囲気があること。
そして、特に2012年以降のとてつもない変化の時代についての考察がないこと。

この2つによってなんとなく物足りなさを感じてしまうのです。

人生を楽しく幸福にすることは最高のことですが、今の時代は、人生をポジティブにしようしようとしてもなかなか難しいほどに変化が激しいです。地球はまさにアセンションしました。地球・ガイアのエネルギーが変わってしまったのです。世界情勢を見れば分かる通り、世界のどこも激変し、激震しています。私たちのハートは新しいエネルギーによって開かれ、より共感力が増しているので、変化の中でもっと感情的・感傷的になります。変化の波が来るのは個人レベルでもそうでしょう。古いものは壊れ、新しいものがすこしづつ顔を出していく。地球もエネルギー変動をガンガン起こしており、それにまた私たちの社会の環境破壊が追い打ちをかける。多くの人が古いものを振るい落とそうと浄化のプロセスに入り、古いものがどんどん個人的にも社会的にも浮上して落ち着かない。こういう混沌としたカオティックな時代に時代は大突入しました。今は正直、のんびりと、「天使と共にしあわせになろう。天使さえいればしあわせがやってくる!」と言っていられる時ではないです。ネガティブに捉えているというわけではありません。ポジティブ・ネガティブというくくりではなく、のんびりとした、ある意味鈍重な時代ではないということです。

今の水瓶座の時代は、天使と共に人生を素敵なものにしょう!っていうこと(これも大事なテーマではありますが)よりもむしろ、混沌とした世界と地球、そして内的自己の変容のプロセスを、以下に天使と共に乗り切っていくかということの方がより重要で差し迫ったテーマであると感じます。そして変化の波の中にいる人であればあるほど、夢物語を天使と共に生きるというより、その方が「しっくりくる」のではないでしょうか。
よって、時代の変化と共に天使の役割(別の意味で言えば人間の方が天使に求める役割)は変わってきていると思います。
水瓶座の時代に沿った天使についての本やサポートのためのワークショップなどが、今後も出てくるでしょうし、特に本を書く人はkindle版の普及もあって、まさにアセンションの時代の天使についての情報を積極的に出ていると感じています。

☆水瓶座の時代の天使とのつながりで得られるもの☆

1.集団・その他大勢から1つの魂・個人として自分がどうあるべきか(どういう姿が本来の純粋な自分か)を見出すことを天使がサポートする

2.変容のプロセスのすべてに天使が付き添い、天使が守り、天使が手を携えて一緒に歩んでくれる

3.地球と自分の激変のストレスを天使が解消し、またその乗り越え方を教えてくれる

4.個人的な負荷やすでに要らなくなったエネルギーを、天使がクリアリングしてくれる

5.何のために生まれ、何のために生きるのかという魂の目的を、天使とともに見出し、天使はその実現をサポートする

6.スピリチュアルなボディであるライトボディの顕現とそれに伴う多くのストレスや困難を、天使が支え、抱きかかえていてくれる

7.変化・変容の時期に必要なヒーリングやツール、人との出会いなどに、天使が巡り合わせてくれる

8.個々の霊的な進化と成長に必要なメッセージと導きを様々な方法で天使が届けてくれる

9.一人で取り掛かり、乗り越える必要はない、天使がいるという安心

10.天使によって本当の愛・美・調和・感動や、神秘体験、目覚めの体験、いわゆる奇跡というものが与えられる

11.天使によって自分の本質である光にまた大きな光が与えられ、トゥルーセルフが目覚め、本来の自分・自分の才能・霊的な能力・美しい感性などが開花したりエンパワメントされる

こうして書いてみると、水瓶座の時代の天使とのかかわりは、個人的成長と進化の旅のあらゆる面に及び、いわゆる大きな生みの苦しみの中を、愛によって傍にいて愛によって共に歩んでくれるということがテーマになることが分かります。

 

天使とつながるタイミングを逃さないで~あるアスリートの話

ここで1つの例を出してみたいと思います。以前ブログのオリンピックの記事でも書いたことなのですが、私はあるフィギュアスケートの選手に注目していました。その方は、(国も名前もここには書けませんが)見た限りでとても精霊のエネルギーに近いところにいました。精霊、つまり”自然の天使”がその人をとても愛し、呼んでいたのです。自然の天使たちは、ぜひその人の選手人生と表現力とアーティスティックな活動を支えたいと感じて集まっているのが私には分かりました。本来、演技し表現し、美をあらわすことにつながる競技につく選手は精霊・フェアリーと結びついている人が多いのです。
例えばフィギュアもそうですが、体操・新体操・モーグルやスノーボードハーフパイプなど、美しい技術や演技を見せることで人を歓喜させるような競技は、フェアリーの助力が大きいです。スピリチュアルなことに興味のあるアスリートにはぜひ精霊・フェアリーとのつながりを深めてほしいですし、私が観る限り、フェアリーの力と深いレベルでつながり大成功をおさめている選手も地球上にはいます。

私はすこしこのアスリートがスピリチュアルなことに関心はないか、ネットで調べてみたりもしましたが情報はえられませんでした。もちろん私の方からそんなことをこの選手に伝えることも何かすることも出来ないわけですが、そういう方向に気付いてくれればと個人的に思っていました。そして、もしここで自然の天使からの呼びかけ気付かず、スピリチュアルな成長をしていくことを選ばなければ、選手として落ち目になっていき、トラブルも増えるだろうというのも何となく見えていました。
この選手にとっては、その時がスピリチュアルな自己に目覚め変容する時だったのだと思います。それでも、それを選ぶかどうかはその人の意志であり気付きです。ただ私はヒーラーという立場から、それを伝えたい気持ちが増し、そして仮にこの人が友人や自分のクライアントさんだったら真っ先に大天使ガブリエルと、そして精霊とつながるようにアドバイスしていただろうとその方を見るたびに思っていました。
その選手は、(個人的な推測ですが)結局精霊たちと、自然の天使と繋がる人生を選びませんでした。そして、予見した通りその後活躍することはなく、才能も成績も思ったようにふるわず、トラブルや挫折も増えていったように見えました。
だからといってこの選手が精霊たちに見限られたとか、運を逃したとは思いません。それもまた、その人の成長に必要な過程かもしれません。でも精霊たちとつながることによって生まれる新しい演技や開花は、この選手の魂においては必要なことだったとも思います。

このように、今の時代は多くの人が「変容の時を迎え」「変容するように促され」ていきます。それは大きな、想像もつかないような霊的な存在とのつながりによって始まるかもしれません。天使もその役割をもって意欲的に私たちの地球へとやってきています。もし魂のどこかで、天使からの内なる呼びかけを聴いたら、どうかそれに答えて、窓を開け放ってください。