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おすすめ中国ドラマ「楚喬伝」①中国ドラマのスピリチュアルパワー

今日は久々にドラマレビュー記事を書きたいと思います

今日紹介するのは中国ドラマ

もともと面白すぎて見てたもので、
次が気になって時には朝まで見ていたこともあるほど夢中になりました

でも今はまたちょっと別の意味や観点からも、このドラマの意味と意義、そして
興味深さがわいていて、改めて全巻見てみたいと思っています

 

なぜ今「楚喬伝」なの?

新たにこれをどういう観点から見るようになったのか、といいますと、
以前に下記の記事でも長々と書きましたが、

http://angeliclovelight.info/fight-for-your-justice/ ‎

私は実質今年の前半は、女性の人権と自分の主権を訴え、そのために
闘っているような日々でした

上記の記事は長いですが、女性として、ライトワーカーとして
絶対に考えなければならない課題であり、命の主題ともいえるかもしれません
だからできれば、この記事を読んでいただければ幸いと思います

人権問題に取り組む間は、それは本当につらかったです

こんなつらいことは人生そうないほどつらかった

でも、私は泣き寝入りはしたくなかった
絶対にしたくなかった

これ以上、女性は男性に何かよからぬことをされても、黙って耐える、という前例を、
増やしたくなかったし、当たり前化したくなかった

それより、全国いや全世界に向けて、女性にも人権があることを命を懸けてでも
訴えていくつもりでした

この問題は一応のところで落ち着いていますが、まだ解決はしていません

やろうと思えば、やることはいっぱいある

ただ、やれることはやったな、と思ったし、これ以上できないと思ったので
自分が行動をやめただけです

また、こうした問題に煩わされているよりも、
もっと大きな視点から女性の人権問題に取り組むことで
自分の経験を生かしていくほうが、自分の主権を守ること、
世界の平和につながるだろうと思い、

今は世界でも最も影響力のある女性の人権NGOのメンバーになり
そこでの活動に気持ちを向けるようになりました

私は強い人間ではない、弱い人間の代表である

一言付け加えると、私は決して強い人間ではないです
だから悩み傷つきながら、ここまでやってきました

強くはない。弱い。
でも、強くあろうとしている、強くあろうと努力している。
それだけです。

人間なんて元々皆弱いと思います
でも、だからこそ、強くあろうとすることに意味があるのであって
強く生まれてくるとか、勝手に強くなったということはないと思います

だからこそ、スピリチュアルなことに、自分の弱さをわかってもらおうとすがりつく人達が
私は本当に嫌い。そして、自分の弱さを、スピリチュアルっぽい理由で説明しようとする人も。
「インナーチャイルドが」「エンパスだから」「エネルギー感じやすいから」
あなたが弱いのを言い訳にして、誰かのエネルギーを吸い取ることで強化しようとしないでください

人に頼る時は、やっぱりあるものです。
人は一人では生きていけない。必ず誰かの助けや愛やサポートが必要です。
だけどその時、頼り頼られのバランスがとれていればいいと思いますが

ただ愛が欲しいがためにスピリチュアルに吸い付くことを
「エネルギーバンパイア」とアメリカでは呼びます

弱いのは皆同じ。
だからこそ、強くなるために一生懸命努力する、それがスピリチュアルです
なんか、愛とか光とかでまたごまかさないことです
努力が要らないって?要りますよ、スピリチュアルにだって。

何を寝ぼけたことを言っているんだか…まったくスピリチュアルっていうのは。
何かに頼らせること誰かにすがることで金が蔓延し、膨張したアホ文化になり果てている

人は強くない、だから強くあろうとする。そのプロセスを高次は見ています。
その時、初めて純粋な高次への回路が開いて
天使や女神がいわゆる奇跡と言われるものを与えてくれるのです

 

つらい時期に支えてくれた中国ドラマ

さて、この辛く孤独な闘いの中で、私の頭の中にいつもあったのは
このドラマ、楚喬伝(そきょうでん)のことでした

名前の通り、楚喬という女性の人生について描いたものですが、

実際には中国ドラマの得意とする歴史系武侠ドラマです
歴史をもとにしているという点では歴史ドラマでもあり、
またロマンスの要素も強いので、恋愛ドラマでもあります

 

ここで、ちょっと説明しますと、中国ドラマというのはいくつかの明確なジャンル分けがあります
私が勝手に作ったジャンルですが・・・

①宮廷歴史ドラマ

宮廷で起きている陰謀や権力争い、恋愛などを延々と描いたドラマ。大抵筋が似ているので私は見ない。

②武術・武侠系歴史ドラマ

そもそもは中国最大の小説家ともいえる、金庸の小説をもとに作られていった武侠ドラマです。今でも延々と
武侠ドラマは作られていますし、武侠小説というのも沢山ありますが、金庸の面白さを超えるものはありませんし、金庸がすべての作品のベースになっているといっても過言ではない。すべて金庸の影響を受けています。

ざっと言えば武術家たちが戦いながら、強くなったり弱くなったりして、自分を成長させていくというストーリーが主ですが、何がそんなに魅力的なのかというと、

中国歴史武侠ドラマや仙人ドラマというのは、まさに
スピリチュアルな能力を持った人々が大結集して、
彼らの戦いや生き方を描いた作品群だからです

武術はもちろんのこと、あらゆる霊的能力や氣の力や仙術、霊術、秘術は出放題。

次から次へとそうした、日本人からみればまともにドラマで取り上げるか~??と思うようなものが
真剣に描かれ、真剣に取り上げられて、真剣に人間?ドラマとして繰り広げられています

そういう意味で言えば、中国ドラマは日本のいわゆるドラマとは全く違ったものであるといえるでしょう

まさに中国医学や中国文化の根幹にある氣のパワーをいかんなく描いている、
スピリチュアルな世界なのです

常にスピリチュアルな能力で生きている私にとっては、魅力的でないわけがない
そして、そもそも、私が自分のスピリチュアルな能力を認められるようになったのも、
それを扱う方法を習ったのも、中国ドラマのおかげなんです
だからカンフーをしていることもあり。

またこの中国武侠ドラマというのは、武術そのものの練習にもなり、
陰陽五行説や老荘思想、中国の長い歴史を学ぶ場でもあります

奇想天外なことをしているように見えて
気という目に見えない概念をちゃんと描いているだけでなく
真面目に中国の歴史を学べるものもあります

③仙人・仙道ドラマ

これも日本にはほぼありえないものですし、あったとしても、
半分ふざけたバカにしたような作品になるでしょう

中国には古代から、不老不死と秘術をわがものとした仙人への憧れが強かったと言われています
それが現代でも続いており、一つの文化として浸透しています
だから、若者向けドラマでも仙人ドラマは非常に多いです

これも、中国独特の世界。

そしてここでも、氣という概念を当たり前の前提とした霊的能力がいかんなく描かれています

とはいえ、仙道というのはバカみたいな話ではないのです
本当に仙人になるために修行している人は古代から現代までいますし
仙人も沢山いたと言われています
また、仙道もまた、仙人ではないかと言われている老子の思想の影響を受けているので
哲学がちゃんとあるのです
その修行も本格的なもので、実際に応用できることが多いです
決してファンタジーではないのです(そういう部分もありますが)

さて、仙人ドラマの特徴は、
基本的には仙人が住む独特の世界、あの世、高次の世界にある仙人世界にいる仙人達が、

仙人になるために修行して、派閥などで戦って、成長と拡大をしていく、というのが
大体のストーリーになっています。ここでも、スピリチュアルパワーや秘術仙術は当たり前のもの。
中には、本当に使われている技もあります。

ストーリー展開は武侠ドラマと似ていますし、実際仙人ドラマと武侠ドラマが一緒になったものも
少なくありません。

というのも、仙道と武術とは繋がっているので、似たところも多いのです
武術家の中にも、霊的能力を持っている人は少なくありませんし、またそのような偉いスゴイ武術家は
金庸の作品を始め、武侠ドラマや小説には必ず描かれています

ただ、仙道ドラマはほとんどの場合が仙人の世界、つまり高次の世界を舞台にしているので
本当に独特の世界で、最初見るときは面食らうかもしれないし、ついていけないかもしれません

でもスピリチュアルな世界というのはもともと、あんなものです
人間でもスピリチュアルな能力を持って生まれれば、一般的には見えないけど、
あんなふうに生きているので
すごく共感が持てて安心します

だから私は仙道ドラマも好きですね

ただ、舞台が人間界ではないところが、地に足のついた感じがしないのも事実で
だから仙人が人間界に降りてきてあれこれ騒動が起きるという話が多いです

仙人の世界は、天高いところにあるのですが、地球の人間界とちゃんとつながっているのです

④その他の歴史ドラマ

歴史ドラマというと、圧倒的に宮廷ものが多いですが、すべてがそうではありません
例えば、三国志のように、歴史の中の戦いを描いた男のドラマや、
その時代を生きた人、例えば商人や孔子などのドラマ。

特に多いのが、武術ではなく兵法を描いたドラマ。
ただひたすら戦いなので、男向けって感じなので見ませんが数としては少なくないです。

人気漫画となった「キングダム」も、戦いを描いていますが、描かれるのは武術ではなく
兵法です。古代から中国では武術と兵法、両方で戦国争いをしていたのが本当ですが、キングダムでは
兵法にフォーカスしすぎなので、読むのをやめました。

⑤現代ドラマ

現代日常は描きにくいのか、私はほとんど見たことがないというか、実際には見たことないです。

でも存在はしてます。大抵は金持ちの男と恋愛結婚するロマンスで、あまり見る気はしてない。

中国ドラマの魅力はいっぱい💛

やっぱり、中国ドラマと言えば歴史ドラマ、その中でも武侠ドラマに圧倒的にお金をかけていると
思います。スケールが違いますし、面白さも半端ない。少林寺学院にアクション科があるので、
そこの卒業生が出ているせいなのか、武術も本格的なものが多いです。

剣術などは、一見誰でもできるように
やっていますが、少しの動きでも本当はかなり練習しないと習得できないものです。

その辺りをすぱすぱとやってしまうところが、日本のつまらない侍ドラマと違います。
上手い子上手い人もいますが、剣術は一日にしてならず、侍の真似なんか、
一朝一夕でできることではない。その辺は、子供時代からやっている人が多い中国ドラマの
出演者との演舞の違いでしょうか・・・

また脚本がすごくうまい。
次どうなる、どうなるどうなる、と、最後まで見たくてしょうがない作りになっています。

そして、すべての作品において、もちろん恋愛・ロマンスの要素は強く出てきます
そうでなければ、若い人対象に作っている以上ウケませんよね。

その部分がなければ、つまらないし、キュンキュンしたいですよね~💛💛💛

その辺は、制作側もよくわかっていて、本格的な、お金かけている作品ほど、
イケメン&美人がわんさと出てくる。もうこれ以上のイケメン&美人がいるのかというほどの
ハイレベル美形が主人公になり、観る人を魅了します

やはり人は美しい人に魅かれるものなのか…人は顔ではないといいつつ
ドラマの世界ではやはり、イケメン&美人が出てこないとぱっとしないです
どれだけカッコいいか、目が覚めるほど美人かもドラマの魅力の一つです

それがまた、武術や仙道という特殊世界を引き立てるものとなり
ストーリーを忘れられないものにする。

 

あれ、話が飛んじゃった。

というわけで、自分的中国ドラマの分類と解説でした
というわけで、それだけで文章が長くなり、肝心の

はどこ行った?

というわけで、次回にいたします

 

 

 

 

 

 

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