新生地球を迎える日②

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アセンションは極めてエネルギー的な事象でありながら、今起こっているダイナミックな動きです。これが例え科学で説明解明できなくても、「今は認められていない」だけです。科学的に「見出す」までにはタイムラグがあると考えています。ですが、あまりにも巨大なエネルギーレベルで猛烈なスピードで地球とそこに住む人々へ影響を与え続けているので科学が解明してくれるのを待っていると、「頭」分析・思考のレベルに判断を任せようとすると、つらくしんどくなるのは本人だと思います

変化は今まさに起こっているからです

アセンションを認めないのは、自然現象に反するので、いわば冬が終わって春が来ていても夏が来ていてもそれをわざと退けようとするのと同じです。私たちの身体・感情・エネルギーフィールド・脳・全システムはこの変化に一生懸命合わせようとし、
軌道に乗ろうとしています。その内なるささやき、うごめき、衝動、直観、感覚、そして実際に人生にあらわれるダイナミックな変化を、どうか尊重してあげてください。そうしないと、単純に、つらく停滞した人生を送るのは自分なのです

現在のところの世界のライトワーカーたちの共通したアセンションへの見方は大体以下のようになっています。私なりに今まで話し合ってきたことを要約してみます

1.地球は2012年の終わりから、新しいエネルギーレベルに移行して行っている、それはまさに現在進行中である

2.地球の変わり目に伴って沢山の衝撃やエネルギー変動があるため、災害は多くなり、それが人々の意識にも入り込むため、また社会にも混乱とカオスがしばらくはあたりまえになる

3.地球で今世、自分も目覚ましく変容しようと計画してきた多数の魂は、地球と共にこの変容の軌道に乗り、自らを変容させながら、社会を新しく作り変えていく

4.アセンションはエネルギーレベルで起こっている、そしてそのエネルギーの源泉は愛である

5.私たちは忘れてしまった愛そして自分が魂的な霊的な存在であることを、このエネルギー的向上の時代に気付いていく
。アセンションを指揮するものは愛なので、アセンションを求めることは自ずと愛を探究することになり、やがては2元性を超越し、愛しか存在しない世界へと移行する

6.この変容のエネルギーは巨大で、地球のすべてのものに影響を与えている。その影響は必ずしも楽な楽しいものではない。なぜなら、人間は「愛ではない、魂ではない」という抵抗をたくさん抱え持ち、それを認めるまでに時間がかかるためしばらくの間、地球には古いものから新しいものへの移行の時期が続く。それはもちろん個人的にも一人一人が変容の人生を生きていくことになる

アセンションは「エネルギーレベル」な事実であるため、繰り返しますが頭で考えたり理屈で納得できる「解説」を求めていると一生どころか永久になんのことであるか理解できません

そのために、アセンションは極めてスピリチュアルなレベルのことであり、まず魂としての、エネルギーとしての、スピリットとしての我、を見出し表面に出す必要があります。ですからアセンションとは、「わたしは魂の存在である、私たちは魂の存在である」ということをスピリットから呼びかけられている体験、と言ってもいいと思います

自分の魂を探究しはじめると、自ずとアセンションとは何かが実感として、体験としてすこしづつ分かってきます。スピリットとしての我は、その体験を明らかに、目の前に広げてくれるでしょう

今は、どう否定しようとも、スピリチュアルなレベルでのわたしたち、
つまり魂の本来の自分を

地球に生きる多くの人が取り戻したくなるような、
魂につき動かされるような

そうした変容と上昇のエネルギーに満ちている時代です

”今、地球が新しいレベルへ移行している、私も社会も変わっていかなければならない”そんな思いを強くして自らの魂への開いて行った人はます自ら変容し、その新しい拡大されたトゥルーセルフの輝きと強さによっていかんなく創造性を発揮し新しいコミュニティー・社会・社会のスタンダード・そして地球を創っていきます

これに参加することは魂にとってこれ以上ない喜びです。というより、こうしたことに興味を持てるということ自体、新しい地球・新しいバイブレーション・新しい周波数によって何かを生み出したいという魂の目的があるはずなのです。そしてこれを新しい地球のエネルギーはサポートしますので無限に力づけが与えられます

私は時々見られるように「アセンションすれば幸せしかない最高の人生生きられますよ」という考えは支持していません
(以前はそのような見解が多く見られましたが、2015年現在は随分少なくなりました。冷静な洞察がなされていったからだと思います)そんなに単純に、アセンションした・高次に移行したからいいことしかない、幸せしかないという状態にはならないでしょう。つまづき悩み嫌なこともありながら(というのも私たちも私たちの世界も、まだまだ2元性は超越していないのでこの世界に生きる以上光に気付くための「嫌なこと」はある程度、まだあるでしょうから)少しづつ変わっていくという見方が正しいのではないでしょうか。

ただ、魂に開きアセンションの軌道に調和する段階まで来ている人々は自ずと霊的な能力も開いていますから、今地球に起こっていることや新しい地球が霊視や直観、フィールドの感覚によってありあまるほど豊かに見えてきます。この地球がどんなに輝きを増して行っているかが何の説明もなくても分かるようになります。地球や自分の生命が歓喜にみちているものだとこの時やっとわかるようになります(それはもう無限の喜びが、何もしないでぼーっとしていても「在る」状態です)

そして、霊的に目覚めていればいるほど起こっていることの意味が分かり、対処しやすくすべてを霊的成長のために活かすという人生になります。常に拡大し、開花していく流れに乗ります

そして最終的には、ハイヤーセルフ、スピリット、ガイア、高次の意識存在そして源と一体になって生きている自分になっているでしょう。エーテル的な地球がキラキラと輝いているのが実際に見えるでしょう

魂はそうした流れに乗りたがっており、だからこそ多くの人が今人生や価値観の見直し、主権の奪回、そして「自分はなんのために生まれたのか?」を探るようになってきています。変化は、確実に魂に促されるようにしてやってきています。

こうしたことは長い段階を経て起こります。決して、アセンションの本をいくつか読んだり瞑想ちょっとしたりしただけでは
到達せず、ゆっくりと歩んでいかなければなりません。非常に深い忍耐と努力と勇気と力が必要です
一般には、「愛にゆだねればすべてがらくらく」などと言う話もありますが、スピリチュアルな道は決して楽ではないし短絡的なものでもありません。でもそれが分かっていれば「どうしてこんなに一生懸命変容に取り組んでいるのにちっともさっぱりぱっとしない」という落胆も解消されるのではないでしょうか

アセンションへの道はまず自分の内なる促しに気付く、ということから始まります。多くの人は、相当な苦難がやってこない限りは目を覚ましませんが今は相当な困難を魂に選択させる時ではないと思います。もうすでに、多くの人の心の中で魂はささやきどころか叫びをあげているでしょう。それを無視しない、退けないことがまず第一歩です

そして「スピリチュアル」なことをむやみに否定しないこと。スピリチュアルを否定しないとは、なんらかの考えや思想や瞑想などのツールをいろいろ受け入れるべきだということではなく、ただシンプルに「自分の魂を否定しない」ということです

アセンションは魂の内なる探究から始まります。探究し、気付き、見つけ、そして途方もないくらい沢山の「いらないもの」
を解放しクリアリングし続ける中で誰に教わるともなく自然とやってきます

その時、同時に地球を、ガイアを感じ続けてください。人間のアセンションは地球とともにガイアと共に、自然と共にあります
今はスピリットレベルで地球と、自然と新しい世界を「共同創造」する時代に本格的に入っています。ですから、アセンションの道を行く時にかならず傍らには自然があります。共に歩む同志としての地球があります

一つ一つの階段を上っていく魂の旅路ですがこれを歩む真の勇気を持った人達が、新しい価値観・パラダイム・社会・法律・政治・経済・教育・文化・アート・音楽・コミュニティ・行政・ジャーナリズムなどを創造していくでしょう
そのすべては愛が基盤であり、輝いています