新生地球を迎える日③

パズー1

大規模な変容の時代に魂が舵取りをする

例え見えず感じなくても、これほど強力な変化の波(これはすべてエネルギーレベル、スピリチュアルなレベルで起こっています)が押し寄せてきている中で誰も精神体・感情体・肉体・エネルギーフィールドを揺さぶられないわけにはいかないでしょう
確実に、揺さぶられ続けます。社会は揺さぶられ続けている個人の集合体なので世界的にカオスがしばらく当たり前になります。今は水瓶座に移行した新しいエネルギーと、次の26000年周期に入るという大規模なエネルギーシフトと、どちらも地球へそしてそこへ住む人々への新しい潮流が有無を言わせず、やってきています。

水瓶座の時代とは、「群衆としての自分」から個として独立した自分への移行を意味するものでもあります。ですから、大勢と同じで流れる、社会がいうように生きる、はもう合わなくなります。それより、私はなぜ生まれ、なぜここにいるのか、私は私としてどうあり、どう生きたいか、という問いが他の誰でもなく「自分の内から」湧き出してきます。また、新しい地球への移行のこのとてつもない莫大なエネルギーの流れと変化のエネルギーは、否応なく私たちすべてを、社会のすべてを嵐のように吹き荒れます(実際に吹き荒れています)

変容の方向、新しい方向にあらがい、目を背けても、それはいろいろな形で噴出してきます。何かよくわからないが、とにかく何かが起きている!!という内的暴風雨がふきまくります。こうして地球にも、エネルギーにも、自らのスピリットにも「揺さぶられ」続けていたら、誰もが何らかの影響を受けることになり、その具体的な中身やありさまを、アセンション症状と呼びます。
これが1990年代から主にアメリカのヒーラー達の間で議論され研究されてきたアセンション症状やライトボディプロセスと呼ばれるものです。これらは、今まで主に霊的エネルギーに敏感でかつ自ら変容を選択して生まれてきたライトワーカーにのみ見られたものですが、これからはかなり広範囲に渡ってかなりの規模の人がこの「アセンション症状」を体験すると思われます

これは感情体・精神体・肉体・スピリット・魂の領域・エネルギーフィールド全体がそれぞれ、変容しようとする時・エネルギーを軽くしようとする時・古いパラダイムから脱皮しようとする時・高いフレクエンシーに慣れようとするときに起こってくることで、私たちのフィールド全体の大変化なので、非常にきつく大変なものです。後に上げるアセンションのプロセスのすべてに渡って起こってくるもので、出方は人それぞれですが、しかしこの「産みの苦しみ」を乗り越えていかないと、高次の地球のバイブレーション・高次の自己・高次の創造性・高次の目的性に辿りつけない。

簡単に変容するには、私たちは過去生も含めて通常あまりにもいろんなものを抱え込みすぎているからです。そして変容ということは人にとって最も恐怖なことなので、抵抗がいちいち出てくるからなのです。人間にとって、変わるということほど大変な取り組みはありません。そしてその「変化変容」がこれまでに(魂としての歴史から見ても)ないほど大規模にやってきているからです。

こういうただなかにある地球で、私が声を大にして言いたいことは、
大規模な変容の時代に魂が舵取りをする
ということです

私たちがこの時期に頼れるのは個々人の魂でありスピリットです。ただ純粋に自分の魂が主権となって歩んでいく、ということです。魂の内にこそ、導きがあり、今どうすべきか、なぜ今の時代を選んで生まれたのか、目的は何なのかがあります。
大嵐の中で、かじ取りをするのは魂です。だからこそ、魂と出会い、魂からの生き方を選び、魂およびその知覚によってこそ理解できるスピリチュアルな基盤を糧に生きていくことが要だと思います。