最近のスピリチュアルvol1〜変異して変異してすごいアセンション症状

 

2018年になるちょっと前から、スピリチュアルという分野において目立った2つの兆候が出てきているなと思ってきました。それは今はもっと強い兆候となっていると思います。

その1…体の変調や不調を感じている人が増えた。それも酷く。今までよりも激しくて辛くしんどい不調。感情や心にも変化が起き、自分でもよくわからない不調と落ち込みなどを感じている。

その2…スピリチュアル離れ。スピリチュアル疲れ。スピ疲れ。情報が多すぎ、講座やらいろいろなメソッドやフェイクなのかどうかわからない出来事報告や宣伝などを受け取りすぎ。それで自分を見失ってしまう。一生懸命スピリチュアルに取り組んできたのに、お金だけがなくなり、何も変わらない。意味がない。無駄。そう感じ馬鹿らしくなってスピリチュアルを拒否するようになる。その一方でスピリチュアルにますますハマる人もいる。つまり2極化。

 

今日はこの2つの内1つ目について私なりに書いてみたいと思います

 

今の地球に流入しているエネルギーは、とても言葉にはできないほど凄すぎて、なんて言えばいいのか私自身にも表現のしようがありません。超巨大エネルギーであり、宇宙が1秒につき1万個作れてしまうかも、というほどのエネルギーが流れ込んでいます。それも、やはり春分・秋分・現在のライオンズゲート、11−11、12月などの「スピリチュアルパワー週間」ともいうべき時は避けられないほどのスーパー巨大隕石が自分に向かって落ちてくるごとく凄まじいエネルギーが流入してきます。その強度は年々ましています。私もこういう時期は「覚悟」を決めて通過します。

いつも書いてきましたが気づいているかいないかに関わらず、その影響は誰しも受けます。聖人とか大大大修行をしているお坊さんだったら受けないとかいうことはありません。むしろピュアなコンディションになっている人の方に余計に集中的に流入するので、聖人やお坊さんとかのほうが大変です。基本的には影響を受けるのはみんなです。みんなに降り注いでいるのです。ただしそれをその人がその人の中でどう「解釈」「消化」していくのかは、70億人いれば70億通りのものになります。だから体験を共有することは難しい。シェアすることが難しいテーマなために、皆奥に引っ込んでしまい、黙ってしまい、孤独に陥りやすいということになります。

あるいは自ら孤独を好むようになる場合も多いです。人と距離を起きたくなる。なぜかはよくわからない。でも一人のほうがよいと感じるのです。これは孤独も楽しめるというポジティブな意味ではなく本当に自分の殻に入ってしまうという状態です。

このように、皆が影響を受け、かつ皆で体験を共有することが難しい現象が起きています。エネルギーが巨大に流入するのはなぜか?それは誰にも真相はわかりません。でも数多くのヒーラーや霊的能力者が声を揃えて、80年代からそれを伝え続けてきました。「地球が次元上昇するための、新しいエネルギーが流入してきている。それは私達の心・体・魂をまるごと変化変容させるものである」と。

私の見たところ、流入するエネルギーが、その人の内部で「変化・変容・生まれ変わり」するためのガソリンとなり、変化変容することにスイッチが入るのには人それぞれにタイミングがあるようです。確かに皆がその影響を受けています。私はあえて「影響を受けている」とだけ書いています。「吸収している」とは書いていません。なぜなら、それはただその人に突進してきてぶつかってくるだけで終わる場合もあれば、その人の内部で「消化され吸収される」場合もあり、人それぞれだからです。

 

一般的に、以下のような人は吸収する準備ができているか、実際に吸収しているでしょう

1.新しい次元の地球に生きることに決めて転生してきている
2.新しい地球での使命や目的を持ってきている
3.肉体・細胞・エネルギー体が、ある一定レベルまで浄化されてきれいになっている
4.もともとがスピリチュアルな存在である
5.もう古いやり方の社会・世界・価値観とはおさらばしたい。物質だけがすべてではない。魂としての自分をちゃんと見出し見えない次元も認め、一つのスピリットとして生きたい、と「生き直し」「生まれ変わり」を体験しようとしている人、あるいは臨死体験などで否応なく体験してしまった人

こういう人のもとに新しいエネルギーが届くとき、その人の中ではそれは変容のための起爆剤になるため、エネルギーが入るたびに体や感情に変調が出てくるのです。その割合が今、多くの人の中で増えています。よって、いわゆるアセンション症状と呼ばれる意味不明の様々な症状が慢性化するのです。特に今、第3次ライトワーカー変容期、が来ていると私は勝手にそう思っています。多くの新生地球に生きることを決めた人々の「3代目」が今まさに、このエネルギーの「打撃」を受け、否応なく変容を余儀なくされている、と見られます。

1代目は80年代終わりくらいからこの変容を体験してきました。2代目は2000年代に入ってから。そして3代目ライトワーカーたちは今、変容にスイッチが入っています。これは物質的な意味の年代世代や年齢とは関係ありません。いつ、自分がアセンションして、変容するのかのタイムラインに沿って皆変容します。「今がその時」という人が3代目として大変容期を迎えていると思われます。

この大変容期は決して楽なものではありません。そして一度アセンションが始まり、自分の変容が始まればそれは終わりなき旅になります。(というか、そもそも魂はアセンションしようがしまいが、ずっと旅しているのですが)とはいえ、いつも辛くしんどいわけではなく、変容が激化しているときが辛いのです。そういう時期は1度で終わるわけではなく何度もやってきます。特に先も言ったように春分とかライオンズゲートのときなどはすごいです。

ライオンズゲートなんて、嘘んこじゃないか、という人もいますが、ライオンズゲートをなめてかかってはいけませんよ。この時期は最も太陽の光線が強くなり、グレートセントラルサンからのエネルギーが照射がすごくなります。しかも春分などのように1日で終わるわけではなく、ほぼ1ヶ月ライオンズゲートは割合は違うけど開いているので、すごい変容の時期なのです。自分をしっかりいたわり大事にし、何が起きているのか把握していることが大事です。

こうしてみても、全然楽な話じゃないですよね。今の地球に生きるって。今の時代のスピリチュアルというもののテーマは「変容」です。変容するってことは、すごく大変なことです。

でも、これは、このタイミングは、人が決めたことではなくて宇宙が決めたというか神様が決めたというか・・・スピリチュアリティーのテーマが「変容」である時に私達は生まれちゃったということです。だから安易に、スピリチュアルで幸せになろう、とか思っても、正直、なれないですよ。そうじゃなくて、いかに上手に知識・知恵・自分に合ったやり方を用いて変容期を乗り切っていくか、通過していくか、ってことを考えたほうがいいと、生きやすいのではないかと思います。

いま地球に来ている魂がスピリチュアルについて考えるなら、安易にそれで幸せやご利益をゲットすることではなくて、自分が否応なく変容するであろうことを覚悟して、それをいかに生きるか、ってことをもっと真剣に考えてもいいと思うし、「生まれ変わっていく」ことがそもそも今この時点での私達のテーマであり、地球自体のテーマでもある、ということを認識して、皆でその体験をなるべくシェアしていくことに、集中するほうが良いと思うんです。

 

いわゆるライトワーカーと呼ばれる人々は、誰でも凄まじい変容期を迎えることになります。それが一通り終了し、「ライトボデイ」(意味がわからない場合は、スピリチュアルなボディと考えてください)になってくると、だんだん変容の凄まじさは鎮まっていきます。(でもそれでもまだまだまだまだタイミングをみて変容の時、変容のプロセスは来るんですが。)でも、一皮むけた、いや100皮くらい向けた感じがします。それがただの体や心の不調とアセンション症状の大きな違いです。アセンション症状というのは基本的にはどんなに物質体にダメージを感じても基本的にはスピリチュアルな理由で起きているので
物質体を調べても何も問題はありません。でもひたすら辛いのです。だけど大台風が過ぎ去ったあとは「嵐の後の静けさ」がやってきて、自分の体が変わっていることに気づきます。もっとエネルギッシュで力強くなっているとわかります。氣、というものに満ち、氣を感じ取る能力もいつの間にかグレートアップしています。

 

そうです、言い換えればアセンション症状のひどいときや変容期というのは、アップグレードの時期、っていうことですね。よくそれも海外のヒーラーがコンピューターを例に言っていますが。自分が初期化されて(まっさらにクリアリングされて)更に自分がグレードアップ(アップグレード版になる)していく。そのための大作業が内部でとてつもなく複雑に起きているわけです。そして一度止まったかと思うとまた動き出す(再起動)。そういうことが何度も起きている時期です。

 

私は以前ライトボデイプロセスのことを「ガンダムのモビルスーツ」に例えました。乗っているのはアムロ。彼は言ってみれば私達の魂・スピリットにあたります。モビルスーツはそれが乗っている「ライトボデイ」のことです。でもそのアムロはずーっと同じガンダムに乗ってそれを操縦し続けるわけではありません。ちょっと前の地球ではそうでした。ガンダムは進化せず、ずっと初期のガンダムのままでした。その代わり強くもなければ能力も性能もファンクションも、初めてアムロが乗ったときから変わらないのです。

ところが今の時代、アムロは毎日100回くらい変化するガンダムに乗っています笑。そんなのって大変に決まっているじゃないですか。アムロのガンダムは日々進化し続け、特に春分などの大変化のタイミングに入ると大パワーアップし、かつてないようなガンダムになります。そういう時、アムロもガンダム自体も体や心に激震が走ったようになってもがき苦しみます。でも、一旦そのリセット+リニューアル+グレードアップのプロセスが終わると自分がすごく性能のいい、ピカピカの、より強力なガンダムに乗っていることがわかります。新しいガンダムを操縦することは大変で、何もかも新しいので古いものにはもう適応しません。なので乗りこなすには時間がかかりますが、それでも初期のガンダムとはまるで別ものなのです。そういうことが、俗にライトワーカーと呼ばれる人々に起きているのですね。私達はガンダムの操縦者なのですね。

 

それに対する対処は、あるようでいてないです。アセンション症状や変容期の辛さを緩和するいろいろな方法はありますが、全くの楽なものにする方法、やめる方法はありません。基本的にそうすると魂が決めているのでいくら頭で考えても、楽な解決法や逃げ道はありません。受け入れるしかないです。そして、グレードアップした時の自分を思い描いてそこに向かうと決意するしかないと、私は思っています。

 

海外にはライトボディプロセスやアセンション症状についてのとても有用な本がいくつか出ていますし、デニス・ル・フェのように昔からアセンション症状にほぼ絞って書き続けているヒーラーやブロガーがいるために、良質な情報によって救われている人がたくさんいると思います。私もその一人です。すごく助けられました。でも日本ではまだこの分野についての詳しい書籍が出ていません。ブログは増えたかもしれませんが、ネット社会といっても、こういうとてもセンシティブなテーマは、正直いうと私は書籍のほうが向いていると思います。ずっしりと身を落ち着けて何度も読む、解釈する、咀嚼することができるのは書籍です。
もしどこかの出版社が依頼してくれれば、私はすぐにでもアセンション症状についての本を訳して出版させてもらいたい…だって必要な人がたくさんいるはずだもの。あまり目立たないだけで、実はスピリチュアルな情報で一番求められているのは幸せ法則とかではなく、今は「地球に生きる上での変容と変化、変貌」それに対する対処、についてではないかと思ってます。

 

私はここでライトボディプロセスやアセンション症状の解決策を書くつもりだったわけではありません。そんなものはないです。世界的にも優秀で高名なヒーラーたちでさえ皆これに苦しみ悩み、乗り越えるすべをなんとか探してきましたし今もそうです。私もそうです。

私がここで言いたかったのは、そういう傾向が強まってきていると、いよいよ変容を本格的に迎えている人が増えていると。そういうことです。それがわかっていれば、安心できるし、協力しあうこともできるじゃないですか。残念ながら協力しあおう、シェアしあおう、という人はまだ少ないのが現状ですが、体験者とともにシェアしながら、悩みや痛みを語りあいながら、超えていくってことができれば、孤独でいるより、ずっと幸せだと思います。そしてそこで、ライトワーカー繋がりができ、将来自分が「最高至上のガンダム」を完成させたときには、最高のアムロ(とシャー?)として友情を築き、何かを一緒に生み出すこともできる。

だから皆さん、繋がりを大事にしましょう。