アースエンジェル・ライトワーカー、あなたの出番です!地球・個人の変容とアセンション新しい地球・新しいスピリチュアル

ライトワーカー、アースエンジェルはソウルメイトやツインソウルと結婚すべきなのか?

自分が変われば必要なパートナーも変わる。

 

 

前回の記事に引き続き、アースエンジェル・ライトワーカー・ウェイシャワー・スターシードなどと呼ばれる人々のロマンスと結婚について思うところや天使のメッセージを紹介します

特に女性にとっては、スピリチュアルな道を歩み始めた自分にもっともふさわしいパートナーがほしい、スピリチュアルな道を選んだ自分にこそふさわしい相手とめぐりあいたいという気持ちが強いのではないでしょうか。

スピリチュアルな道を歩み始めた人には、同じようにスピリチュアルな道を歩むパートナーこそがふさわしいのかどうか、ということです。結論から言えば、答えは「完全にイエス」です。一度スピリチュアルな道を歩み始めると、変容の4段階でも書いたように、私達は根底から変容していきます。

とにかく、変わっていきます。ものの考えも捉え方も、価値観も、世界の見え方も、何が大事で何が実はどうでもいいかも、虚実も、自分への態度も思いも、感受性も、創造性も、、、、何もかも変わっていき、それは永遠に変化して成長して進化していきます。

またそれと同時に、体の方も肉体・スピリチュアルボディともに激しく変化していきますので、アセンションに伴う諸症状や不調は度々やってきます。これで完了という地点がなく、常に変わっていきます。この変化は緩やかに来ることもあれば、非常にダイナミックにやってくることもあり、自分でも制御不能です。そして一度変われば、もとの自分になることはほぼありえません。

私達は物質からエーテルへ、炭素ベースから光ベースへ、サバイバルから愛と協調へ、社会的規範から自分主権自分主体へ、競争からシェアリングへ、パーソナリティから魂へと変化していきます。よって持っているスピリチュアルボデイやオーラ層も大胆に変わっていきます。「変化」がここでのテーマです。変化なくして、スピリチュアルは語れません。

また、スピリチュアルになればなるほど自分が生まれた意味、生まれたからには何をするべきなのか、何をするためにここにやってきたのかというどうにもしようにもない疑問や探究心が生まれ、それをはっきりさせたいと思うようになります。「スピリチュアルとは、何も求めず、あるがままのあなたで十分なのだ」とよく書いてありますが、スピリチュアルな道を行く人はそれでは満足しません。どうも私の知る限り、自分が魂だと知れば知るほど、自分の生きている意味、魂をかけてでも達成すること、今生地球に来た目的、地球のために自分は何ができるのか、などをこれ以上ないほど熱望するようになります。

このように変化に毎日さらされるようになるのが、スピリチュアルな進化と変容と拡大と成長には欠かせないのです。それは魂のスケジュールに沿って、アクセプタンスによって起こりますので、パーソナリティにはどうしようもありません。

自分が変化をしていなかった頃に出会い、愛し、好きになり、この人いいなと思って付き合ったりであったりした異性は、皆さんと同じようには変化しないでしょう。運命的に同じときにおなじように変化する人がいるかもしれませんが、それは非常にまれです。

そして往々にして、男性より女性のほうがスピリチュアルを受け入れやすく、したがって今の地球や自分が変化していっていること、しようとしていることに気が付きやすいです。一度スピリチュアルな道を歩むと、前述したように変化変容はドカドカとダイナミックにやってくるので、変化によって自分はどんどん変わっていきます。

だから、変わろうとしない・変化に気づかない・変化をおそれている伴侶では、エネルギー的に合わなくなっていくのです。これは変化によって性格的価値観的にずれが生じるとも言えますが、スピリチュアル的に見れば変化によって大胆にあなたのエネルギー体が変化したため、同じ領域にそのパートナーが存在していない、していられない、ということを表します。

確かに好きで付き合う・結婚したのだから、今でも好きだし、愛はあるし、合うところはあるでしょう。でも、このスピリチュアルな変化は決定的なので、どうしてもその溝を埋められません。誰かを力づくで変えさせることはできないので、相手を無理に説得したり、同じスピリチュアルな世界に溶け込ませようとしたり、理解してもらおうとしても、無理です。逆に自分はもう物質変調の世界では生きられません。

物質的には一緒にいても、次元とまではいかなくともエネルギー的には全く違うところにいます。だから一緒にいてもさみしく孤独で、心が本当に通っているという満足感や本当に愛し合っているという素晴らしい壮大な気持ちにはなれません。愛と呼ぶものはある意味、ささやかな好意のようなものに変わってしまいます。

それでも好意があるだけに、本当はこの人じゃないとわかっていながら愛着によって離れられない場合もあります。また好意も愛着も自分の変化によりなくなり、本当にこの人とは違うんだと目が冷めて離れていく場合もあります。これは一筋縄では行かない問題なので、決意するのは難しいと思いますが、私の知る限り海外のスピリチュアルな女性のほうが個人主義のためかすっぱり別れて別の道を行くような気がします。

スピリチュアルなクレアボヤンスで、波動的にずれのある2人を見てみると大きなズレがあることが一目瞭然でわかります。エネルギーは嘘をつかないので、すぐに見えてしまうのです。波動的・エネルギー的に調和している男女は、エネルギーがまるくなっており、丸く一つになっており、暖かく、そこに炎が燃えているように見えます。

それは情熱の情事のような炎ではなく、何かをともにもたらすという意味での同じ情熱を燃やしている2人の持つ炎です。情事的な炎は荒れている場合が多いです。魂の炎が萌えている場合は美しい世界への灯火のように見えます。それが2人が共同でつくるオーラに柔らかく燃えています。だからかもしれませんがなぜか暖かい・温かいのです。

これらは何も男女関係だけに起こることではなく、友情や親友、ソウルメイト同士、何かをともに行うもの同士にも見られます。

ただ、このような美しく丸く調和のとれた、かつ炎の燃えるオーラ、エネルギー場を共同で持っているカップルや親友、何らかのパートナーに出会うことは極めて稀です。正直、ないかもしれません。時に海外のスピリチュアル夫婦で、共同創造を行っているヒーラーカップルにはいるなと写真で見る限り思うことがありますが、実はこのような「ライトワーカー同士の理想的なエネルギー場」を見せてくれたのは天使で、私はまだビジョンでしか確認していません。

それほど、そのようなパートナーに出会うことは難しく稀なことなのでしょう。

だから、スピリチュアルな道を行く人は孤独で、逆に孤独を必要とします。変容が激しいので、自分のことで精一杯で、次の道また次の道と魂が用意する時に茨のような道を歩むのに、カップルがどうのこうのと行っている余裕もありません。体調も不良になることが多く、ロマンスとは縁遠いです。支えがほしいと思いつつ、一人でいさせてほしいと強く望みます。一人のほうがずっと楽に今起きている変容に対処できるからです。一人の方が、高次との連携や繋がり、霊的能力の洗練も置きやすいです。もちろん瞑想も深められますし、自分にとって何が必要か自分と対話する時間も十分持てます。

スピリチュアルな変容の道を行く人はある一定期間孤独で一人でいるときを必要とすると言うヒーラーも少なくありません。

変容の時間を取るには一人・孤独なときが必要。
そしてスピリチュアルな道を行く人は波動が激しく変わるので、恋人・夫婦関係だけでなく友人・師弟・兄弟・家族・親子・親族・仕事関連の人たちとの関係も大きく変化し、今まで中が良かったはずの人を一時的に、多く失う可能性があります。

それはどのようにやってくるかはわかりませんが、とにかくいろいろな形でやってきます。ささいな喧嘩とか、一見スピリチュアルではない理由でやって来る場合がほとんどです。

 

スピリチュアルな道を行く人は、恋愛・ロマンス・結婚などについて理想的なことが起こるとか、ソウルメイトやツインソウルが現れるとか、そういうことを夢見る前に、必ずその前段階として孤独になるときが来ること、孤独を必要とするときが来ることを、覚悟しておいたほうがいいと思います。

 

そうしたプロセスを超えて、なおかつ誰と付き合うのか。誰とロマンス関係になるとしあわせなのか。誰と結婚するのか?このまま結婚生活を続けるべきなのか?どういう人が、スピリチュアルな道を行く人にふさわしいのか?

と考えると、それは答えがないです。ただ、一度変化してしまった自分にとって愛を本当に感じられるのは、幸せを本当に感じられる相手は、やはり同じようにスピリチュアルな道を行く人である、とは、はっきり言えると思います。ライトワーカーはもう、同じようにライトワーカーでないと、エネルギーとして同じ領域にいられないからです。

ドリーン・バーチューの本などを読んでも、前夫にスピリチュアルを理解してもらおうと必死になり、なんとか関係を修復しようとしてそれでもだめだった体験を正直に書いていますよね。やはり説得したり変えさせようとして相手は変わるものではないです。

それでも、仲が良い部分を尊重して、どこかが満たされないまま関係を続けるのか(それは恋愛夫婦友人同僚などすべて同じです)、本当の自分ではない自分でいながら、こういうのは残念ですが表面的な関係を続けるのか、それとも、そんなことを選ぶならば孤独でいたほうがいいと選択するのか、はその人がどう生きたいかであって、答えはないでしょう。

ただ自分の体験から言えば、一度真のライトワーカーを見つけてしまうと、その人がパートナーになった場合あるいはパートナー候補として登場した場合、もうそれ以上幸せな愛は存在しないくらい偉大で大きな愛がそこにあるということです。

それは今まで体験してきたロマンスをはるかに超える素晴らしさです。ライトワーカーとして生きている異性と一緒になるということは、言葉に表せないほどの幸せであり、豊かさです。でもそこまで行き着くには、まず自分がスピリチュアルな道をたゆまず歩むと決意しなければなりませんし、そうした神々しいまでのロマンスに出会うほどまで、自分を浄化し続けて要らない残滓物を取り除く必要があります(特に家系関連の重し)。また大きな変容の苦しみも、ある程度までは乗り越えて変化を通り過ぎていなければなりません。

自分がスピリチュアルなことを少しかじった、興味も出てきた、知識も増えた、だけでは、本当にスピリチュアルだと言えるような相手、愛に出会うことはまず無理でしょう。それは出会うべくして出会うものだと思われます。スピリチュアルに興味をもったから、即「ソウルメイトは?ツインソウルは?私のツインフレームは?」と探しまわるのは間違っています。

物事には順序があります。スピリチュアルな道を歩んでいて、出会うべきはまずはパートナーではありませんし恋愛ではありません。もっと孤独で、一人でやらなければならないことばかりです。
パートナーは、その先の先の先にいる、と。

私はそれでも、先の先にいる、かもしれない真のスピリチュアルパートナーを待ち続けるくらいならば、妥協したスピリチュアル関係性のない結婚や恋愛でも、本人がどこかで「これも良しだろう」と納得できれば、一緒にいる領域は違えどもそこに成長があると認められれば、それはそれでいいのではないかと思っています。自分もそういう結婚をするかもしれませんし、超ド級のライトワーカーと結婚するかもしれませんし、自分の選択もどうなるかはわかりません。

結局、女性たちが待ち望む運命の人などはスピリチュアルな道を行こうがどうだろうが現れないものなので、スピリチュアルカウンセラーや占いをジプシーして血眼になって探すよりは、現れたらすごい奇跡でラッキーぐらいに思い、恋愛は楽しむもの、結婚は生活、と割り切ってそういうタイプではない人を選ぶことも、合理的で利己主義的なようでいて、一つの生き方だと私は思います。

だって、そういう出会いはほぼほぼないですから。つまらない現実を言ってしまってすみません。あったとしても、必ずしも結婚するとは限らず、困難のほうが多いかもしれませんし。

 

結論。

アースエンジェル・ライトワーカー・ヒーラー・ウェイシャワー・スターシードなどの存在はそのような同じエネルギーを持った人と結ばれれば最高に幸せ。だからそれが理想的。でも現実にはそのようなことは滅多におこらない。だから、女性はもっと理想をサイズダウンして、現実的になり、妥協も含めて恋愛結婚を考えてもいいと思う。運命の人を待つのはおすすめできない。そうした最高の幸せを待ち続け探し続けるのか、スピリチュアルな部分での融合は諦めて潔く生きてしまうのか、これも結局、その人の選択です・