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スピリチュアルコスメ、スピリチュアル美容、スピリチュアルファッションって何?②

スピリチュアルをカジュアルで実践的なものにしよう

前回からしばらくたちましたが
渾身の思い?で書いたスピリチュアル美容・スピリチュアルコスメ・スピリチュアルファッションについては以下の記事にたっぷり、解説しております

私の今目指すところは
「ただ表面的にアセンションなどを議論したり
愛とか光とかかっこいいことを言うだけでなく、
日常や仕事や活動のあらゆることに
スピリチュアルな要素を取り入れていく。
スピリチュアルが身につけてしまった固定観念を打破して、もっと自由で美しい、
地球や自分自身と調和したスピリチュアルを実現し、
何よりそれを、生活レベルで実践していこう。
スピリチュアルの持つイメージを越えていこう」

私は一貫して
「スピリチュアルはもっと日常的なものであっていい、

スピリチュアルなアイディア・考え・エネルギーの吹込みは、すべての分野に応用活用できる」

「あらゆる分野で、スピリチュアルなものことが、当たり前に浸透していくことこそが、真のスピリチュアルな状態なのであり、すべての分野にスピリチュアルな哲学とものの考え方、フィロソフィーが自然と扱われ、広まっていってほしい」

「スピリチュアルとはもう、考え議論し、黙って頭の中で知識情報を増やす時代から実践的で幅広いジャンルで応用できる時代になっていく」

と昨年から言い続けています。スピリチュアル=何か特別なもの、スピリチュアル=何か胡散臭いもの、
スピリチュアル=近寄りがたいもの、という観念や風潮を脱却し、

 

本当に地球や個人が大規模に変容していっている時代を迎えていること、この物質世界には、それと重なり合うように、私たちの人生や生命に見えざる広大な世界も同時に存在していることを認め、スピリチュアルを自然なものとして日常や仕事や使命やあらゆる活動やアクションに活用していってほしい、いやそうなるべき時代が来た、と私はこれからも言い続けていきたいと思います。

 

スピリチュアルを手軽なものにしていく
重要なスピリチュアルファッション

さて、それではどうスピリチュアルを日常化させていくのか?
日常的なスピリチュアルって何か?
普通にできるスピリチュアルな実践とは何か?
物質レベルとスピリチュアルレベルを融合させるとしたら、例として何があるのか?

ということですが、前回のスピリチュアルコスメで、それを書きました
スピリチュアルなことは、まず女性の美容やファッションに反映させ、取り入れ、応用させることができます
もちろん、男性の美容やファッションにも、充分応用できるものです

実際、批判的な話にはなりますが、特に男性の場合はスピリチュアルに興味のある人に限っておしゃれやファッションには無頓着で地味な人が多い印象はぬぐえません

最近でもこんな記事をみかけました

すべて書いてあることに賛同するわけではありませんが、
もっともな感想だと思ったのと、やっぱ世間からそう思われているんだという現実がでています

はっきりいうと

人はダサいものには惹かれない

です

だからスピリチュアルも広まらないんです
もちろん、それは広まらない理由のごく一部であって、本来は人々が自分のハートチャクラを開けないでいることが最大の問題だと、私は思っていますが、それでも美を追求し、見かけやイメージがcoolで魅力的だったら、もっとスピリチュアルに入りやすかったという人はいるでしょう。

魂のレベルのことだから物質体を着飾ることには意味がないというのは間違いです
物質体は魂を乗せる車体なので、ピカピカしていればオーラ体も連動して輝きます

また、今までさんざん書いてきましたが、
愛だの祈りだの許しだのと、本に書いてあったようあことをいくら言っていても
自らが本当に自然に感じる自然体のスピリチュアルを生きなければ本物とは言えません

私はそういう、言葉だけ、見かけだけ、表面的理解だけの俗スピリチュアルを生きて自己満足に生きている人を山ほど見てきましたので、言うだけの、知識山積型思考尊重型スピリチュアル人間にははっきりいって興味なし。

スピリチュアルを語るなら、どうぞ実践してください
創造してください。見せて表現してください。
あなただけのオリジナルな本当の自然体なスピリチュアリティがあるはずです

もう人の真似みたいな言うだけスピリチュアルを脱却して飛躍してください

そのためにも、美容やファッション、コスメティクス等は芸術をするわけでもなく、舞台を用意して人を集めチケットをはんばいしなくてもいい自己表現の「舞台」ですから、自由ですし楽しいですし気楽です

自分自信を磨き自分に自信と美と健康を与えるものですから、ある意味魂にとってはもっとも最初にトライすることになる自己表現ともいえます。その人のスピリチュアリティを表している部分とも言えます

また、「人は見かけから入る」といいますが、
見かけがかっこよかったり素敵だったり可愛かったりすると、
気分が乗ってくるんですよね
自分の気持ちを高揚させ、それにフォーカスしやすくなる

例えば、エプロンをしながらよりもカンフーの服を着て剣をもって練習したほうが
断然気分は乗ります。やる気も出ます。やってる気になる、うまくなっている気になる。

だから人には、ファッションっていうのは大事なんです

 

最近の欧米系新世代スピリチュアルはおしゃれでCOOL

最近では20代の欧米スピリチュアリストたちがユーチューブなどを利用して先進的なスピリチュアル文化をひろめつつあります。言っていることは昔のヒーラーと変わりないし特に驚異的な存在なわけでもないのですが、彼らの特徴は、ファッショナブルだということです

そこが今までのスピリチュアリスト、スピリチュアルティーチャー、スピリチュアルヒーラー、スピリチュアルブロガーとは違う点でしょう

彼らは若かりし頃のアブリルラヴィーンのような格好をしていて、雰囲気も喋り方もそんな感じです
昔のヒーラーのようにいかにもなスピリチュアルを見せつけるでもなく、ヒーラーだから偉そうだとか先生ぶったりもせず、本当にただの不良っぽいアブリルラヴィーンといえるでしょう

だから身近に感じやすいし、友達みたいな存在
人の悪口を言ったっていいし、いい子ちゃんや優等生を演じる必要もない
スピリチュアルによくある、皆さんの愛を願ってますなんて思ってもいないことを言わない

淡々と見えたこと感じたことを言う彼らはまるでロックバンドのライブをしているようです

こうした彼らは独自の自然体な服装をし、好きなファッションとコスメで自分を表現しています

男子で行っても、アセンションが騒がれる前からエマニュエルダガーがイケメンヒーラーとして大人気だったのを次ぐように、これまた若かりし頃のジャスティン・ビーバーみたいな子がぞくぞくと登場しています

彼らの共通点はスピリチュアルを特別視しないこと。
スピリチュアル関連に携わる人を自分も含めて特別視しないこと。

そしてカジュアルでファッショナブルです

彼らの言っていることの信憑性や霊的能力がどこまで信頼に足るのかは私にもわかりませんし、彼らが今まで言われきたクリスタルチルドレンの世代かどうかもわかりません
スピリチュアルを極めてとっつきやすくカジュアルにファッションにしてくれたことには功績があり、
ある意味今どきだと言えるでしょう

 

スピリチュアル、も時代とともに変わってきている

ある意味、時代は変わったと言えます
大物ヒーラーがスピリチュアルを引退する一方で、
若者ヒーラーやスピリチュアルティーチャーたちが
もっととっつきやすくてカジュアルな、ファッショナブルなスピリチュアルを
提唱・実践するようになってきました
まだ日本ではまだまだですが・・・

その特徴は上記にも書いたように
1.ヒーラーとヒーリー(受ける側)の垣根がない。友達同士に近い
2.ヒーラーやティーチャー、プラクティショナーが上から目線じゃない
3.その代わりに、普通の人と同じように俗世間の俗人である
4.霊的能力が異様に高いが、ひけらかさず自然に用いる
5.愛だの光だのとくどくどできもしないことを言うより、
自分のファッションに気を配る、ごく普通にインスタグラムセルフィー
タトゥー、ジーンズ、Tシャツ、耳ピアスもごく自然。
いかにも、な「ヒーラーさん」な格好をしない

スタンスも服装も、全く新しいファッションを築いて行く時代に入ってきました

すでに私なんかは古い時代のものです
でも、私が昔から終始一貫して「スピリチュアルをもっとカジュアルにクールに素敵に」と
言ってきたことと、路線的には変わりません

では我々はどうすればいいのでしょうか?
私なりのアイディアですが、

まずは、

スピリチュアル×美容・コスメ・ファッション
という、この2つを融合させる前提やアイディアを、書いてみたいと思います

 

 

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