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究極のスピリチュアルレジリエンス~カンフーをやろう!

 

今日は「天使を感じとる能力」と
「カンフー」という一見、相容れない2つのジャンルについて
書いてみたいと思います

今後はカンフーのように、
「スピリチュアルを情報として知識として受け取る」ことを目的としたブログから、
「スピリチュアルを心身によって実践的に体験し、味わい、自分や他者のために用いられる」
”実践的スピリチュアル”に重きを入れていこうと思っているのです

 

いわゆる「スピリチュアル情報」はすでに飽和状態にあるといえます
その一方「スピリチュアルを日常に、仕事に、魂の内なる欲求や使命に、実践的に取り入れる」
方法やアプローチ、体験談やワークショップは、格段に少ないと思っています

今私がシリーズで書いている「スピリチュアルレジリエンス」も
実践的スピリチュアルの方法を書きながらスピリチュアリティーも伝える、という記事です

そしてカンフーも、最大にして最高の「実践的スピリチュアル」だと思っています

今日は天使と出会うために、カンフーがいかに効果的か、
をお伝えします

今後は、カンフー記事も増やしていくつもりです

 

天使のエネルギーを
感じとるにはどうすればいいの?という最大の課題

 

今までに多くの方にエンジェルヒーリングをしてきました
また、エンジェルヒーラーワークショップで、実際にヒーリングをすることを目指していく
段階的ワークショップも開催しています

 

いろいろな方法で、皆さんがアースエンジェルとして、ライトワーカーとして、
あるいはスピリチュアルなことで誰かに世界に貢献したいという希望を持つ志のある方として、
「天使と出会う、天使とともにはたらく」ことをサポートできるよう
自分の思いつく方法をアレンジしては、ご提供ご提案をしてきました

しかし、多くの方々が躓く一番大きな課題は
「天使のエネルギーが感じられない…」というものです

それはいつも、同じです

天使のエネルギーが感じられない、ということは、ある意味で天使とともにワークする人によって
致命的なことです。特にエネルギーをワークするエネルギーワーカーにとっては、天使の送ってくる
波動・気・宇宙的エネルギー・ソースからのエネルギー・様々に多様で美しく特性も強弱もある
天使の「エネルギー」を感じ取れないのでは、そこから先に進めません

これは本来的にはエネルギーワークだけでなく、エンジェルリーデイングとか、
エンジェルカウンセリングとか、直接天使のエネルギーと関係ないようなワークでも同じです

こうした分野も、実際にはエンジェルたちとの濃密なまでのコミュニケーションが必要です
そしてその入り口となるのが、エンジェルエネルギーを感じ取れるのかどうか、ということです

エンジェルの存在をしっかりとつかみ自分のものとし、エネルギーとして一つに混じり合い融合してこそ
初めてエンジェルリーデイングもエンジェルカウンセリングもできるのです

 

「スピリチュアル」
を本当に理解するため実践するためには

「エネルギー」を感じ取れるようになることが
ファーストステップ

 

スピリチュアルな世界というのは、まずは「エネルギー」です
見えない世界の次元はすべて基本「エネルギー」でできているので
この広大なる次元触れ、このエネルギーと交わり、交流し、それを扱い、
その個性を知り(知識ではなく感覚体感感情感性として)、自分のものとしていけなければ
エンジェルワークに限らず、スピリチュアルワークそのものの実践が難しいことになります

何もスピリチュアルワーカーになろうと思っていなくても、
スピリチュアルな生き方をしたいのであれば、
スピリチュアルなエネルギー、というものを、感じとり、扱い、
自分のものとできるようになることが
大きな最初のステップになります

エネルギー、というものが具体的にどういうものか、
それを体験し始めると、人の感性・考え・生き方・能力は変わっていきます

今までスピリチュアルなもの、を「知識・頭・生き方見直し」で
捉えようとしてきた人達も、変わります

特に、スピリチュアルなことに大いに関心があるけれど
エネルギーというものを全く感じられないか、ほぼほぼ鈍いと言う人は
どうしても知識偏重・情報偏重になりやすく
特に男性は左脳で考えてしまうので「エビデンス」が提示されなければウントもスンともいいません
そして、単に「スピリチュアル知識の塊」になってしまい、
いつもどこからか仕入れた入れ知恵で頭がいっぱいになってしまいます

これは、先にもsweet for the new earthで書いた
「スピリチュアルエゴ」の始まりでもあります

このように、ヒーラーになる場合においてもエネルギーを感じとることは最大の「登竜門」であり
これなくしては、スピリチュアルともはや言えないのではないかといえるほど
重要な部分ですが、
シンプルに生き方にスピリチュアリティーを取り入れたいと思っている人にとっても
エネルギーを受け取り、やり取りしたり、エネルギーと交流したり、
その感じをつかむことは、非常に重要な最大ステップです

 

エネルギーを感じとることは容易ではないし、
安易にエネルギーを扱ってもいけない…

 

かといって、「天使のエネルギーを何とか感じ取ろう!」
「スピリチュアルなエネルギーをどうしても感じ取ってみたい!」
無理をしたり努力したりすると、逆効果になることが多いです

エネルギーに対する感受性は、ある日なぜか突然開いていくもので、
努力して獲得することでは通常ないようです

(もしかしたら訓練で可能と言う人もいるかもしれませんが)

実際に、スピリチュアルなエネルギーを感じられる・受け止められる・それと交流する、ということができるかどうかは、ほとんどその人の魂が決めることで、天が与えることで、神様が決めていることで、
人間の努力や知識や技術とは関係ないと思われます

日本でも普及しているレイキですが、
これも、エネルギーワークの初歩・基礎として
エネルギーワーカーはまず取るべき資格とされています
しかし実際、このワークのレベル3,4に進んでも
「エネルギーってよくわかんない、あんまり感じていない」と言う人は少なくありません

エネルギーワーカーとして特にプロフェッショナルレベルになりたいのであれば
他者に対する責任もありますから、曖昧に何となく「エネルギーを感じとれたかな」ではだめです

きちんと、明らかにエネルギーを感じ取っていく必要があります

「なんかよく分からないけど…まあ資格とったし、多分エネルギーとか、流れているんだろうから
どうせならやってみちゃおう。勉強いっぱいしたし、わかんないけど、
できるってことにしよう」みたいな人達のワークを受けたことがありますが、

こう言う人達からは、高次の純粋なエッセンスではなく
その人個人の放つ汚れたオーラ層の残滓物やゴミなどをエネルギーとして流していることが多いです

あるいは「自信のなさ」がエネルギーになって伝わっていきます

厳しい言い方ですが、この業界に活を入れるためにも言いたいのですが、
実際に体験したものとして、彼らは、自分の出しているオーラ層からのエネルギーと、
高次の純粋なエネルギーとの区別すらついていないのです

これがクライアントのオーラ層に打撃になります

エネルギーを感じとるということは予想以上に難しいことなのですね
でもだからといって「エネルギーを感じとる」ことを容易だと思ってしまうのもいけない

 

ではどうしたら「スピリチュアルエネルギー」
を感じ取れるようになるのか?

 

特にスピリチュアルワークを実践することを目指す人や
本格的にスピリチュアルな人生を歩もうとしている人は
例え難しくても、いかにエネルギーを感じとるか、を最大課題としていくしかありません

生まれた時からそのような能力が備わっていない限り、それを開いていくしかありません

でも、努力しすぎても頑張ってもだめです

自然に、いつか開くのを待つしかないのです

だからといって、「すべては神様が決めるから自分は何もしない」態勢でも、
よほどの宿命でもない限りいつまでたっても「エネルギーを感じとる」能力・感性は開きません

やはり「天は自ら助くる者を助く」だと思います
そうしたエネルギーの回路を思い、願い、祈り、そういう自分であることを目指していることは、
例え開かなくても、大事だと思います

では、努力しない程度に努力する、その練習はどうすればいいのでしょう?
私は、「エネルギーを感じとれるよう一生懸命に努力しているのに、まだ天使のことって感じられません」
という方々に、何をアドバイスできるのでしょうか?ずっと考えてきました。

それを考え続けてきた結果、私が結論したのは

「エネルギーを感じとる能力を磨き、実際にそれを開花させるためには、
 中国武術(カンフー)がもっともベストな方法」

だということでした

今まで、あらゆるタイプのエネルギーワークを自分も習得し、練習、実践してきました
ヒーラーになったからといって、私もまだまだ生徒のみです
まだまだヒーリングワークを勉強し練習しています

 

自分自身は生まれた時から天使や、宇宙的なエネルギーを感じとる
能力が自然と開いていたので、正直、何の努力もせずその感性が備わった状態で生きていますが

それでも、スピリチュアルな世界のエネルギーというのは一つではなく
皆ソースからきているとはいえ、非常に多様なので
その区別がきちんとつけられるように、自分自身常に修練していなければなりません

 

一番純粋なエネルギーを受け取りやすい状態で受け取ること、
その能力をピュアに維持するため、
また、ワークショップ参加者やクライアントさんの悩みにこたえるため、

いろいろなことを試みました

ヒーラーの先生から習ったこと。瞑想。ヨガ。
旅行先での自然やガイアとのチャネリング。エンジェルワークの強化。
先ほど言ったレイキ練習などなど。

どれも、意味があり、効果もあると思います

しかし、それもダイナミックな結果にはつながっていきませんでした

それらは「エネルギーを感じとることのできるエネルギー体になる」ことを
直球で目指すものというよりは、

「エネルギーを感じとることができるようになった人にとって、
さらに純粋に感じとる能力を開花するために最も効果的」

なのであり、そもそもがゼロベースにある人を開花させる圧倒的な力にはなかなか結び付かないのです

つまり、今から、「スピリチュアルエネルギーを感じ取ろう」と修練する人向けではどうもなかったのです

もちろん上記にあげたことでも、開く人は開くでしょうし、
例えば瞑想などは、いつになっても、必要なものです

 

カンフーこそ、スピリチュアルエネルギーそのもの!
私とカンフー。

私が結果見つけたのは、もっと身近なところにありました
それは私が大好きなカンフーでした

カンフーというと、特に女性にはジャッキーチェンみたいなアクション映画しか思いつかなくて
馴染みがなく、また好きにもなれないかもしれません

スピリチュアルエネルギーを感じとれる自分に
進化させていくための、その人の感性・体感・能力をグワーンと開いてくれる
強力ツール。

カンフーこそ、ずばりまさに、それでした

それまで、健康オタクな祖母のおかげで太極拳を覚えた私は
何となく興味本位で見た武術ドラマ(普通武侠ドラマと呼ぶ)によって
いかにカンフーつまり中国武術が、「エネルギーを扱うことでできている武術」であるかを改めて知り、
「ずっと探してきた答えを提示できる最大にして最高に神秘なる方法」
だと分かったのです

 

カンフーとは何?

実はカンフーとは、套路を習得するまでの道そのもののこと。
それが、西洋に入ってアクション映画などを通じて、「カンフー=中国武術」と呼ばれるようになりました

カンフーとは、よって、
非常に幅広い意味での中国武術を一緒くたに言い表しているだけで
その言葉の領域は非常に広いです

ゆったりした動きの太極拳。
これも武術です

気功などもエネルギーワークの一つですが
気功の内力を使った技は、少林拳とも同じで
達人になるとかなり激しいムーブメントもします

そのほか何百、一説によると何千という流派やスタイルがあるとされています

中国は歴史も長く、その長い歴史の中で
多くの戦争があったため、戦乱の世において、
非常に多くの武術スタイルが生まれました

カンフーは確かに古代から続く戦いの技術。
それは基本的に殺傷能力を持つ危険なものでもあります

そういうと、またスピリチュアルハマってます、タイプの人は
勝敗があるものなんて、「2元性」の世界じゃないか?
それは5次元ではない。とかなんとか、いうでしょうな。

でもカンフーの目指すところは、昔は必要があって戦いのツールでしたが、
究極は「天人合一」です
カンフーには老子の教え、道教の教えがどっぷりと受け継がれています

そして今では、戦いや攻撃をして身を守る必要がないため、
戦いのためではなく、健康や自分の魂の修練として行われる度合いの方が
ずっと大きいのです

また、日本の武術家松田氏は否定しているけど、
カンフーにはもともとから、明らかなる精神修養・精神養生・心を鍛える側面があると思います

そしてまた、究極的には、カンフーこそ
スピリチュアルなものであり、スピリチュアルな能力を磨ききる最高にして最大の神秘の技術です

まさにカンフーこそ、心・からだ・魂を修養し
自らがスピリットであり、大自然のごく一部でしかなく
大宇宙の流れの一つであることに気づかせてくれる
究極のスピリチュアルエクササイズです

カンフーは、老子の言う無為自然の領域に達しながらも
結局はそれが「エネルギーを感じとる」ことのできる自分を開く
究極のムーブメントなのです

 

なぜスピリチュアルな能力を磨くのに、
カンフーなのか?

ご存知だと思いますが、

中医学や気功健康法などの根幹をなす考え方として「氣」があります

古代からの中国文化のあらゆるものが、
”私たちは宇宙的エネルギーである「気」でできているということ
自然界も宇宙もこの気でできていること”が、ベースになっています

そして氣の状態を良くして、そこから健康養生を実現するという考えです

氣・気。つまり、スピリチュアルエネルギーのことですね。

中国文化では大昔の大昔から、古代何千年も前から、
「見えざるエネルギー」「宇宙的なエネルギー」をまじめに取り扱い、

それはカンフーにもまさに当てはまります

そしてカンフーでは誠に「実践的に」
氣をいかにうまく扱うかに実践・修練・健康法・強さの秘密のすべてを置き、

結果として、カンフーをやればやるほど、

「スピリチュアルエネルギーを感じとることができる体」
になっていく、なっていけるのです

すべてのカンフーに通じる考えですが、
私たち武術家は他の格闘技やスポーツとは違い、
力づくで筋力で戦うのではなく、
「気」を練り、気を強め、気力を満タンにして、気の力を自在に扱い、
気を取り入れ、気を放出し、気を自由自在に使うことで

技をなし、健康をなし、健康体をなすと考えられています

 

中国武術では、「スピリチュアルエネルギーを感じとるぞ!」ということを目的として
練習に励むわけではありません

けれど、

もともとが「気」を扱い、気を感じとり、気を受け取り、気を放ち、
気を自由自在に変幻自在に
扱うための「大いなるムーブメント」なので、

自然と「気」を感じとる自分になっていけるのです

そこがポイントです
いわゆる「霊的能力開発」などという怪しげな目標ではなく、
またかなり無理めな目的ではなく、
自然と、気を感じながら心身を鍛えるムーブメントをしていくことが目的ですから、

余計な「スピリチュアルエネルギーを感じなければ!」「感じたい受け取りたい」
というエゴの焦りからは解放されます

でも一方で、感じようが感じまいが、とにかく根幹である「気」を常に扱っていきます
これを気功などでは「気感」といいます

気功などでは朝から晩まで、気を扱い、練功することを繰り返しします
気功では気がすべてであり、物質的次元はそのあとについてくるもの、です

カンフーは、ジャッキーチェンになるための練習ではありませんし体操でもありません
カンフーとは、気をもって心身を強くし、気をもって天人合一を目指すものです

だからこそ、この「気を習得する」カンフーは、
スピリチュアルな能力を高め、スピリチュアルな感性・氣感、万物に存在する気を
「感じとる」「受け取る」能力を開花させるために、
気を日常のものとするために、とても有効な修練法なのです

 

そしてついでに、体にも心にも良い。
スピリットにも魂にも良いのに、
物質的な体にも頭にも多いに良い。

こんなに素晴らしいものがあるでしょうか?
古代の中国人は、とてつもない叡智の持ち主たちです!

 

 

究極のスピリチュアル、カンフークラスを始めます!(いつか…未定)

私はある時、クライアントさんたちとワークショップをしていて
皆のエネルギーが固くなっているのを感じました

そこで、非常に簡単な気功のいくつかを一緒にやってみたのですが
皆のエネルギー体がそれで解きほぐされてオーラ層も変わっていくのに、

その素早さとその効果に驚きました

その時から、対面のセッションではできる限り気功や太極拳、カンフーの簡単な
ムーブメントを取りいれています

「スピリチュアルエネルギーを感じられない」
「天使のエネルギーを感じられない」

そういう悩み・課題はよく聞きますが、

まず、そうした微細な繊細なエネルギーを感じとることができるようになるには
現代人の体には疲労物質が溜まりすぎており、オーラ層も重く、
気の流れも滞っており、そして関節に多くの疲労緊張のエネルギーが溜まっています

私はそれがずっと気になっていました
天使という微細な存在のエネルギーを感じとるには
体・関節が固くなりすぎている
そして天地自然のエネルギ―に対して緩やかに開く状態になっていないのです

これらをすべて解消するにも、カンフーは効果的です

どうぞ、カンフーを生活に取り入れてみてください!

特に真剣に氣感、スピリチュアルなエネルギーを感じられる感性を磨きたいと思っている方は
その他の方法のほかに、ぜひカンフーを取り入れてみてください

カンフーといっても、あまりにも歴史がながく、非常に多種多様なので
そして秘術奥義秘伝などがあり、
スピリチュアルな意味でも非常に神秘に包まれた世界であって
なかなかとっつきにくいかもしれませんが、

まずは近くで太極拳を習うだけでも充分なスタートです
(その場合先生との出会いが決定的になりますが)

私も、今後女性でもできる、主に女性のための”優雅さと美と健康と「天使」を目指す”
新しいタイプのカンフー練習会やカンフークラスをやっていきたいと思っています

まだまだ試行錯誤ですが、ここまでカンフーが素晴らしいことに気づいたいま、
これほど、「スピリチュアルな」ものはないと体感している今、
カンフーを少しでも広めていくのは私の仕事の1つと思っています

 

今後も、なるべくわかりやすい視点からカンフーについて
書いていきたいと思っています

この記事だけでも長くはなりましたが
カンフーを書くにはまだまだ短い
私が伝えたいカンフーをこれからも書いて紹介していくつもりです💛

 

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