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ロマンスエンジェルってどんな天使ですか?

ロマンスエンジェルってどんな天使か、知っていますか?

ドリーンのカードの影響で、ロマンスエンジェルという言葉自体は広く広まりましたが、
ロマンスエンジェルとは何かという解説や解釈や知識については、検索しても出てこないです

ロマンスエンジェルと検索しても、ひたすらにドリーンのカードが出てくるだけで、
実のところロマンスエンジェルとは何か、誰もわかっていないのかもしれない

誰もそれをきちんと確認していないのではないか、検証していないのではないか、とさえ思う
つまり、誰も本当にはロマンスエンジェルというものがどういうものか、
観たことも聞いたこともないし、実態がつかめていない

ただ、皆が切実にロマンスを求めるから、「ロマンスエンジェル」というととても聞こえがいい、
この苦しい恋路にある自分に、少しでも役に立ってくれるかも、
というある意味わらをもすがる思いで、
ロマンスエンジェルというものに関心を持つのではないかと思う

厳しい言い方かもしれないけど、そう思う

私もそうだったから

最初にロマンスエンジェルという言葉やロマンスエンジェルのカードを観た時は
これで自分の辛い恋愛から脱却できる気がしていた
何か夢みたいなことが起きてくれるのではないかとか
奇跡みたいな展開がやってきてくれるとか、出会いが増えるとか
愛されやすくなるとか、彼の態度が変わるとか、
とにかく悩み苦しみをロマンスエンジェルなるものが取り払ってくれるとか…

そんな風に期待した

ロマンスエンジェルの定義はなされていない

物語の世界のようだと思うかもしれないが、天使は現実に存在する
天使を存在するという観点から学問的にまじめに研究しているのが天使学(アンジェロロジー)である

これは歴史学宗教学とも結びつき、多くの古典から現代における考察までを検証して
まじめに天使を実態としてとらえていくものです

私は、いつも自分の天使との関わり、天使との繋がり、絆、一体といったものを
単に自分の理想や想像や霊的体験の感覚に留めておかず

本格的な実学、実践として体験し、伝えるために、自分自身も天使学の一旦を担っていると思っている

そのためには、ただ人の言うことを鵜呑みにせず、自分の理想化したものに酔わず、
原体験を常に繰り返し検証し客観視していく必要がある

ロマンスエンジェルにしても同じなのだ
「ロマンスを助ける天使がいる~うれしい。よかった。助けてもらおう。ドリーンが言っているから
いるに違いない」ではなく、現実のものとして自分がロマンスエンジェルと結びつかなければ

彼らのことなど分かるはずもなく、彼らについて語る資格もなく
彼らとロマンス恋愛結婚などを共同創造できるはずもない

だから、実態と掴み、エビデンスを得るために彼らとしつこく繋がろうとしていた時期があった

でも、実際にはロマンスエンジェルというものの実態はエンジェルとのつながりが
はんぱなく強い私でも、よく分からなかった

正直、まったく分からなかった

大天使たちのように、思い浮かべるだけで吹き飛ばされるような
エネルギーと愛を送ってくる、はっきりした実態感、存在感を感じられなかった

とにかく、しつこく、いつも守護天使や大天使と繋がるときのように、
ロマンスエンジェルを呼び込み、繋がってアクセスしてみた

すると、感じられたのは「小さな、金色の光を帯びた無数のかわいらしいエンジェルたち」
だった。後ほど、ロマンスエンジェルとは、ケルビムと呼ばれる智天使であると解釈されていることを知り、
納得がいった。ケルビムは、通常小さな無数の黄金のキラキラした天使として現れる

それはずいぶん前のことだけど、そのビジョンはつかめたものの、
やはりロマンスエンジェルが実態として強く私の前に現れることはなかった

また、ロマンスエンジェルを呼んでみても繋がろうと努めてもカードを使っても
この種類のエンジェルの力や光線を感じられなかったし、
実際、私の恋愛やロマンスには何の変化もなかった

ロマンスエンジェルと繋がっても何も変わらない

同じく、ロマンスエンジェルリーデイングとかロマンススピリチュアルリーデイングも
何回受けても全く恋愛は進展せず、良い方向にもならず、
ヒーラーや占い師が言ったようなことは何一つ現実化しなかった

ロマンスを支援するエンジェルなどいない、
ロマンスを支援するスピリチュアルな存在など実際にはいない…
そう感じた

エンジェルはあまりにも現世的で欲が出てしまい期待が出てしまい
感情的になりやすい恋愛・結婚・婚活などには、興味がないのかもしれない、と感じた

それで、このタイプの天使は実際には存在しない、
人の理想を表現したものだという結論を出し繋がることを諦めた

 

最近になってわかってきたロマンスエンジェルのあり方

しかし、つい最近になってようやくロマンスエンジェルの実態感がつかめるようになった

皮肉なことに、自分のためではなく、
他者のためにロマンスエンジェルのセッションを開始すると決め
その構成を考え始めるようになってから、いきなり、ロマンスエンジェルというものが
私の前に実感と実態と確かなエネルギーを伴って現れるようになった

そして、つい最近、ロマンスエンジェルというものの存在を認められるようになった

ロマンスエンジェルという種類の天使がいると。

 

ではロマンスエンジェルとはどういう天使?

ロマンスエンジェルは、私の場合には、
最初につながった時と同じようにゴールドのキラキラした
無数の小さな天使として現れる。それはいつも変わらない。

彼らは金色に輝き、それ以外の特定の色を
放っていない。ただ、キラキラと絢爛たる光を放ち、彼らを呼ぶ人のところに集まってきて、
そのオーラを包み込む。彼らは語らない。少なくとも饒舌ではない。

彼らは大天使のようにアドバイスしたり、半ば人間的なやりとりを
しない。一見、人間のさがそのものである恋愛をサポートする天使だからもっと
「俗っぽい」と思うかもしれないが、ロマンスエンジェルは言葉では私たちを導かない。

そして、彼らは「ロマンスエンジェル」と名がついていても、
具体的に恋愛・結婚・婚活などをサポートしない

だから、いくら彼らを呼んでも、
実感ある体験や奇跡や偶然の出会いや彼氏との復縁や彼が急にやさしくなるとか
問題解決するとか、プレゼントが送られてくるとかプロポーズされるとか…などは期待しないほうがいい

彼らロマンスエンジェルは、そういうことを具体的に促進するためにいるわけではないようなのだ

何らかの奇跡的タイミングによって、ロマンスエンジェルを呼んだあと、
そのようなことがある人もいるかもしれない。
でもそれはほとんどラッキーな話で、
自分にも簡単にそれが起こると期待しないほうがいい。がっかりするから。

 

では何のためにロマンスエンジェルはいるのだろう?
ロマンスエンジェルの役割

ロマンスエンジェルと繋がったからと言って恋愛・結婚・婚活がうまくいきそうに改善されないなら、
何のためにロマンスエンジェルはいるのだろう?

私にも正直それがわからない。それはまだ検証研究段階である

ただ、1つだけ今の時点で明らかなことがある

ロマンスエンジェルは呼べば確実にすぐやってくる。
そして、その人の恋愛・結婚・婚活に

直接干渉してくるというよりは、その人のオーリックフィールドを明るくし、眩いものに変え、
金色の光で包んで輝くようにし、気持ちまでも明るく、うっとりとするような夢見るようなものに
変容し、輝かしいものへ向かわせる力を持っている。

ロマンスエンジェルは現実体験よりも、その人の
オーリックフィールドに干渉してくる。
非常にダイレクトに干渉し、それを訂正し、それを輝かせることを
第一に率先して行う。

ロマンスエンジェルはとにかく思い浮かべるだけでも、カードを見るだけでも、
そのことについてちょっと考えるだけでも、すぐにやってくる

そして私たちのオーリックフィールド領域に満ちていく、
まるで黄金の甘いはちみつのような歌のように満ちていく

その反面、彼らは私たちのロマンスに直接的には干渉しない
もちろんパートナーや相手の人生にも干渉しない

何かを訪ねても、具体的な言葉として策を教えてくれることもない

その意味では、エネルギーを感じとることが難しい場合、
ますますロマンスエンジェルは存在感のないもののように感じられるかもしれない

スピリチュアルなエネルギーを感じとることに長けている人の場合
即効性のあるその黄金のエネルギーをすぐに感じるだろう

彼らは何もしてくれないのではなく
私たちのエネルギーに働きかけるようだ
それはまさに、ケルビムやセラフィムと言った天使たちの在り方と同じである

彼らの光に包まれることは幸福・至福・安心感・クリアリング・煌めき・ほっとする気持ちなどを
与えてくれる。彼らは質感のある、少し重量のあるエネルギーを持っている

それはフワっとしたものではなく
まるで「きな粉」のようだ
きな粉を全身にまぶしてもらうような感じなのだ

でも重量感のあるエネルギーを持っているのに
それは柔らかく、文字通りロマンティックで、美しく、何より煌めいている

私はロマンスエンジェルは、具体的に何かをしてくれるサポート役というよりは
群舞する小さな踊る天使のように集まってきて私たちを包み込み
美と愛と、ロマンティックなエナジーと、煌めきを与えてくれる、
エネルギー変容役、なのではないかと思っている

それでも具体的に恋愛・結婚・婚活をサポートしてもらう方がいい?
でも、ロマンスエンジェルが持っている役割も大事なもので
それをつまり彼らの愛・光・癒し・気持ちよさ・快適さ・ロマンティックエナジー
美・キラメキ・色・音を受け取り続けていると、

やはり結果としては違うと思うのだ

 

大天使や守護天使もロマンスエンジェルの一部。

具体的にアドバイスやメッセージを与え、恋愛・結婚・婚活に干渉してくるのは
それらを共同創造するのは、大天使や守護天使の役割ではないかと思っている

天使というのはそもそも何で人間の傍にいるのかというと
人間と「共同創造」したいからだ

人生を、魂の成長と癒しを、その他すべてのことを・・・

非常に詳細な部分にまで共同創造していくのは
私たちにとって、大天使や守護天使など、近い存在であり
恋愛・結婚・婚活も例外ではない

つまり、ロマンスエンジェルとは別にケルビムに限らず
あなたの傍にいる大天使や守護天使だったりする
その方がピンとくる
実際、誰かの傍には必ず、その人の恋愛・結婚・婚活・パートナーシップを
支援する天使がいるものだ
彼らからメッセージを受け取るのも、私の仕事だ

具体的メッセンジャーは、
ケルビムやセラフィムなどの、最高位にある天使ではない
彼らは少し前まで、人間に触れることさえできないほど、
ずっと遠くにいた

ロマンスエンジェルとのつながり方

ロマンスエンジェルがケルビムの一部であるのが本当なら
彼らがあまり語らず、干渉せず、ただただ私たちのオーリックフィールドに「語りかけて」
それを変容するように動くことに長けているのは納得できる

ロマンスエンジェルを呼んだから恋愛・結婚・婚活に即影響するわけではない
でも、繋がっていくと、単純に幸せだし、単純に癒されるし、単純に心地が良い
正直、恋愛の悩みなど一時的にどっか行ってしまうほど、心地が良い

 

そして、そういうキラメキをたくさん受け取るうちに
彼らの、そして高次の、より具体的なサポートがやってきやすくなるのである
また、彼らが守ってくれることに気づきやすくなり、
シンクロニシティが多くなっていく

だから、ロマンスエンジェルの「効果」は期待しないほうがいい
期待せず、ただ受け入れて、気持ちよい心地が良いという愛を受け止められるようになったら
あなたもすでに、ロマンスエンジェルと一体化している
近い存在になっている

ロマンスエンジェルと繋がるときには、特に恋愛・結婚・婚活・パートナーシップに
忍耐を持つべきだ。「即効性」がない分、彼らの愛に満ちていくことを自分でも喜びと感じられる
ようになるまで、じっくりと関わる必要がある

そして、彼らに何か具体的進展を強要したり、しつこくお願いもしない
お願いしても何も起こらない
ただ、受け入れる。

また、ロマンスエンジェルを感じ取ろうと頑張らない
これはどんな天使でも同じだが、天使を何とか感じ取ろう、受け止めよう、
体験しよう、体感しようと「頑張らない」こと

頑張れば頑張るほど、ロマンスエンジェルは、天使は遠ざかる

気持ちの良いゆったりした時に、繋がってみる
何度も、とりあえず繋がってみる
それの積み重ねだ

彼らは、彼らの役割を持つ
彼らの得意なやり方を持つ。
それを、待たなければならない

いくら、何かが夢見るように変わっていかなかったとしても
ロマンスエンジェルと繋がることは意味があるし、意義のあることです

少なくとも、あなたの恋愛・結婚・婚活・パートナーシップにおいて
無駄にはならないし、繋がらないよりは、繋がったほうがずっと良い

少なくとも、あなたのオーリックフィールドや波動は、
彼らのおかげで少しづづでも、変化しきれいになるのは、確かなのだから…

それから大事なことは
ロマンスエンジェルと繋がるときには場所がとても大切。
なるべくなら、静かでほっとできる場所がいい、家でもいいし
グランドホテルのロビーとか、花畑、美しい庭園や世界遺産のあるところ、
自分を美しくするエステサロン、美容院、化粧品売り場、ファッション関係のお店など。

庭園のあるカフェなどでくつろいでいるときでもいい
美を感じているときなら、何でもいいかもしれない

逆に、美を感じられない環境や状況では
なかなか彼らとアクセスするのは難しい
繋がっていても、感じづらく
何より彼らはあまりそういうシチュエーションが好きではないようだ

くつろぎと美が、ロマンスエンジェルを迎えるのに、大事な準備になる

 

ロマンスエンジェルは美しい
ロマンスエンジェルは、心地よい
それだけは、確か。

だから、いてほしくなる
いつのまにかかけがえのない友人のような存在
それがロマンスエンジェルなのです